
ヤマハでは”スポーツヘリテージ”に分類されるXSR900。ベース車両となったMT-09に次いで’22年にモデルチェンジを果たした本機は、テールカウル風に仕上げたパッセンジャーシートやソノートカラーを意識したカラーリングなど、往年のレーシングシーンを色濃く反映。その上でクイックシフターやクルーズコントロールといった電子制御も拡充されており、まさに新時代のネオクラシックスポーツバイクと言えよう。
●文:ヤングマシン編集部
動画はコチラ→ヤマハの魂ここにあり! XSR900試乗インプレッション【受け継がれるレースの伝統】
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