いまや新車で買える国産唯一の400ccスクーター・バーグマン400が排出ガス規制に適合、めでたく生産継続と相成った。スズキの400スクーターはスカイウェイブの名で1998年に登場し、その後の改良を経て、2017年に全世界共通のバーグマンへと車名を変更して今に至っている。その走りはさすが400。250スクーターとは別格の走りの余裕はいまだ健在! 本誌連載「タッチ&トライ」で毎月イロイロと乗りまくっているジャーナリスト・大屋雄一が久々の400ビグスクに懐かしさ満載のインプレッションだ!
●文:ヤングマシン編集部
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