いまや新車で買える国産唯一の400ccスクーター・バーグマン400が排出ガス規制に適合、めでたく生産継続と相成った。スズキの400スクーターはスカイウェイブの名で1998年に登場し、その後の改良を経て、2017年に全世界共通のバーグマンへと車名を変更して今に至っている。その走りはさすが400。250スクーターとは別格の走りの余裕はいまだ健在! 本誌連載「タッチ&トライ」で毎月イロイロと乗りまくっているジャーナリスト・大屋雄一が久々の400ビグスクに懐かしさ満載のインプレッションだ!
●文:ヤングマシン編集部
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
関連記事
スカイウェイブ400誕生から23年、装備充実の新型バーグマン400 スズキは2021年モデルとして新型「バーグマン400 ABS」を発表。2021年7月6日に発売する。バーグマン400は、国内初の40[…]
関連記事
[◯] キビキビ向きを変える。トランクが使いやすい ’14年のデビュー以来、7年ぶりの試乗となるバーグマン200。仕向地によってはすでに採用されていたABSが、’21年型から日本仕様にも標準装備され、[…]
- 【83馬力/車重105kg】日本の公道を新型2ストVツインフルカウルが駆ける! ヴィンス「ドゥエチンクアンタ」が4年の時を経てついにデリバリー開始
- 50ccで6速ミッション搭載! 21万9000円で味わえたグランプリの熱狂、ホンダ「NSR50」が残した色褪せない走り【昭和名車原付一種】
- 【限定12台】198万円で手に入れる高次元のコーナリング。105馬力エンジンとウイングレットで戦闘力が向上した、アプリリア「RS 660ファクトリー」の妥協なき進化
- 完売必至、猛暑の裏で争奪戦がスタート。ライダーの疲れを癒やすワークマンの秋冬向けリカバリーウエアが予約販売開始中【シアバター配合/静電気軽減】
- ダイナミックダンパー効果をさらに進化させた、ハンドルバーウエイトがリニューアル

























