●文:ヤングマシン編集部
スズキ直営のインターネット販売サイト「S-MALL(エスモール)」が’21年1月11日にオープンした。出店者が販売の運営を行うモール型のサイトで、こだわりの商品やサービスを揃える。
スズキに関連するアイテムを販売するこのサイト、オープン時点では2輪/4輪の純正アクセサリーやアパレルを扱う「オートリメッサ」、欧州生産拠点であるハンガリー産ワインやテストコースのある北海道下川町のトマトジュースなどを扱う「エッセンシア」、「スズキ2輪用品ショップ」の3店舗が出店し、約300点の商品を掲載。将来的にはスズキのライセンス商品を扱う会社の出店や商品の受け取り場所の新設なども検討する。送料は770円(日本国内のみ)で、1回の購入金額が税込1万円以上で無料となる。
ヘルメットなどの用品やTシャツなどが購入でき、特にワインが充実しているのがポイント。人気の湯呑みはもちろん、湯呑みキーホルダーもアリ!
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
運転免許の取得状況 まずは運転免許の取得状況から。県内の公立高校145校(定時制含む)のうち、免許取得者のいた学校は92校と全体の約63%に上った。全体としては797人の高校生が免許を取得した。うち、[…]
今後のバイクに関する重大な方針が発表された。 '20年12月2日、政府の成長戦略会議で「2050年カーボンニュートラル」に向けた計画(案)が示され、'30年代半ばまでにガソリンやディーゼルによる内燃機[…]
「レブル250」は4779→8140→1万3958台と、毎年の大幅ペースアップ! 二輪車新聞は、元旦号で2020年の二輪車販売実績を総括した。これは毎年発表されるデータであり、どの排気量クラスが盛り上[…]
駐車問題を解決できる? 原付一種モビリティが登場 '20年10月28日(水)、パーソナルモビリティのベンチャー企業であるグラフィット社が会見を開いた。同社が販売するハイブリッドバイク(原付一種の電動モ[…]
'20年9月下旬から緩和されたデイライト。愛車への後付けも合法だ '14年頃から日本の排ガスや騒音規制が欧州と同様になり、フルパワー車が多く設定されるようになった。このように近年、世界各国の法規制を統[…]
最新の記事
- 2026年度、首都高の75%がETC専用に!未装着バイクは「実質締め出し」か?……〈多事走論〉from Nom
- 空冷Zの極北。カワサキZ1000R1/R2が、今もライダーの心を掴んで離さない「単純かつ深遠な」理由【昭和名車:1982~1983】
- 日本で買えないのが悔しすぎる北米版セロー! 街乗りから林道まで遊び尽くせるヤマハ「XT250」【海外モデル紹介】
- 夏の一時駐車でシート温度を最大-20℃抑えるちょい掛けカバー「MotoBrella」3980円から2りんかんで全国展開中
- バイクや筋トレの手のひらマメを防ぐ。キネシオロジーテープ採用の保護具 JOOV「パームプロテクター」が握るスポーツを快適にする
- 1
- 2



















