(左)1個が48V、容量20.8Ah、重さ約10kgの脱着可能なバッテリーが2個搭載されている。CPUの働きで、走行時は2個のバッテリーを直列で繋ぎ、充電時には並列になるのが特徴。ラゲッジBOXには500mlのペットボトルと350mlのステンボトルを入れることができた。(右)レバーを倒すとバッテリーがロックされ、同時にコネクターが上昇してバッテリーに接続される。
1994年の「CUV-ES」、2010年の「EV-neo」に継ぐ、ホンダが販売する3世代目の電動バイク「PCXエレクトリック」。原付二種区分、バッテリー2個で最高時速60km/h、一充電走行距離41kmと実用性が向上した。残念なことに、2020年4月現在では公官庁や企業、個人事業主向けのリース販売車となっており、一般での購入はできない。今回その実力を確かめる機会を得た電動バイク追っかけタレント・近 […]







































