(左)PCXのフレームがベースだが、エンジンからモーターになったことによる重量増化や重量バランスの変化に合わせて、リヤサスペンション下の懸架に専用設計のパワーユニットハンガーを搭載。リヤサスペンションも全長を長くし、最適なディメンションになっている。(右)フロントのみ作動するホンダ独自の1チャンネルABSを装備。専用設計の前後サスペンションはショーワ製。
1994年の「CUV-ES」、2010年の「EV-neo」に継ぐ、ホンダが販売する3世代目の電動バイク「PCXエレクトリック」。原付二種区分、バッテリー2個で最高時速60km/h、一充電走行距離41kmと実用性が向上した。残念なことに、2020年4月現在では公官庁や企業、個人事業主向けのリース販売車となっており、一般での購入はできない。今回その実力を確かめる機会を得た電動バイク追っかけタレント・近 […]







































