東京ゲームショーにて試遊可能!

’19年最新バイクゲーム「RIDE3」が日本でも始動!

千葉県は幕張メッセにて、4日間で約25万人を動員するゲームの祭典「東京ゲームショウ」が今年も開幕。モータースポーツを中心としたタイトルを数多く展開する「オーイズミアミュージオ社」もブース出展しているということで、お邪魔してきました。

モータースポーツファンが列を成した!

2018年の東京ゲームショウは、近年急速に成長&発展しているVRゲームやeスポーツの貢献もあり、過去最大となる668社の出展社数を記録。幕張メッセの端から端まで、全部、びっしりゲーム! 各ブースで行われるビデオ中継やバンド演奏等も面白く、見て回るにしても1日では足りません。そんな巨大イベントに、発売中のヤングマシン11月号でも取材した最新ゲーム「MotoGP18」を取り扱うオーイズミアミュージオ社が、バイク&クルマの最新タイトルをまとめて出展していました!

当日は4輪のレーシングシュミレーターやラリーゲーム、バイクでは9月27日に発売を控える、世界選手権をゲームに完全移植した「MotoGP18」などの試遊機がたくさん用意されており、多くの人が列を作っていました。

パニガーレV4が登場する「RIDE3」もプレイ可能

YM的注目タイトルは、2019年春に国内発売予定とされているバイクのライディングシミュレーター、「RIDE3」です。ドゥカティの新型、パニガーレV4をはじめ、あらゆるジャンルのバイクを収録。コースも世界選手権のサーキットからマカオなどの公道GP、ドラッグレースやモタードコースまでを超リアルに再現! 思うがままに走らせることができます。東京ゲームショーは9月23日(日)まで開催中、バイク好き&ゲーム好きの方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?!

最新タイトル「MotoGP18」だけでなく来春発売予定の「RIDE3」もプレイできます!

‘19年春に発売予定のタイトル「RIDE3」はパニガーレV4やGSX-R1000、MT-10など、230種類以上ものバイクが実名で収録。新型だけでなく、クラシックなモデルもカバーされています。

「パニガーレV4がゲームRIDE3に登場」記事はこちらへ。
「ヤングマシン’18年11月号の見所!」記事はこちらへ。

ホリ

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ビンテージ・モトクロス好きの本誌若手編集部員。言われたことはなんでもこなす万能タイプ。現在は映像班リーダー。
■1989年生まれ
■YAMAHA SDR(1988)

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