
Amazon(アマゾン)では、2025年11月24日(月)0時から12月1日(月)23時59分まで「Amazon ブラックフライデー」を開催中だ。
あわせて 11月14日(金)10時30分~12月4日(木)23時59分までは「Amazonスタンプラリー」も実施されており、エントリー後にスタンプを集めることでポイント抽選に参加できる。
冬の走行時に脚まわりの冷えを抑えたいライダーには、発熱機能を備えた「コミネ(KOMINE) バイク 12Vエレクトリックインナータイツ 3XL Black 08-113 EK-113」を。快適性を補う装備としてチェックしてほしい。
●文:ヤングマシン編集部
発熱により脚全体の冷えを抑えやすい構造
「EK-113」は、車両の12V電源を利用する電熱インナーで、太ももや腰まわりなど冷えやすい部分を効率よく温める設計だ。冬の走行中は下半身の冷えが疲労に直結しやすいため、内部から温める構造は有効である。発熱部はタイツ内部に配置され、走行風の影響を受けにくく安定した暖かさを得やすい。

インナーとして履く前提のため、厚みは控えめで、ライディングパンツの下に重ねても動きにくさは出にくい。車両側から電源を確保する仕様のため、モバイルバッテリーを持ち歩く必要がなく、長距離ツーリングでも安定して使用できる。
走行シーンに馴染むフィット感と使いやすさ
EK-113はストレッチ性のある素材を採用し、脚の動きを妨げにくい。ペダル操作や車体ホールドを行う際の違和感が少なく、長時間走行でも快適に使える。3XLサイズは大柄なライダーにも対応し、冬装備で厚着をしていても窮屈さを感じにくい。

停車時に電源ケーブルの取り回しに慣れる必要はあるが、一度使い方を覚えれば扱いやすい装備だ。普段の防風パンツだけでは冷えるシーンでも、内部から温めることで体感温度を安定させやすく、冬ツーリングを快適にする助けとなる。
まとめ
▼コミネ(KOMINE) のセール対象商品一覧はこちら
なお、上記の表示価格は2025年11月27日12時現在のものだ。以降、価格変更や在庫切れが発生する可能性があるため、実際の販売状況は各商品ページで確認してほしい。
気になるアイテムがあれば、「ほしいものリスト」機能を活用してを押しておくと良い。タイムセール開始時に通知が届くため、狙ったモデルを見逃しにくくなる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(注目グッズ)
入り組んだ隙間にアクセスし、ホイールを傷つけない形状 デイトナのホイールスポークブラシは、ブラシ部を含む全長が230mmと取り回しのしやすいサイズ感である。特徴は、スポークの複雑な隙間にしっかりアクセ[…]
高性能IC搭載で効率よく充電。ハンドル周りもスッキリまとまる デイトナのバイク専用USB電源は、USB-Aポートを1口備え、最大10.5Wの出力を発揮する。高性能ICを内蔵したコンパクトな変圧器を採用[…]
Airマウント搭載でカメラの破損リスクを軽減 近年、エンジン振動によってスマホの手振れ補正機能が故障するトラブルが多発している。このカエディア製ホルダーは、標準装備の「Airマウント」が特徴だ。エアサ[…]
死角なしの8K映像と夜間撮影に強い1インチセンサー バイクの走行動画を撮影する際、進行方向だけでなく周囲の景色や自分のライディングフォームも同時に記録したいと思うことは多いだろう。DJIのOsmo 3[…]
村田製作所のプラズマイオン技術「イオニシモ」でニオイの元を分解 ヘルメットの内部は湿気がこもりやすく、ニオイの原因となる菌が繁殖しやすい。「RE:MET」は、村田製作所が開発したプラズマイオン発生器「[…]
最新の関連記事(防寒対策)
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースでも注目[…]
柔軟なプロテクターと防寒性能の両立 冬用グローブに求められるのは、冷たい走行風を通さない遮断性と、内部の熱を逃がさない保温性だ。本製品は走行風を通さないアウターシェルと、肌触りの良い裏起毛ライニングを[…]
従来比約1.7倍の容量アップで「すぐ切れる」不安を解消 RSタイチの電熱シリーズ「e-HEAT」に対応するこの「RSP064」は、7.2Vの専用充電池と充電器のオールインワンセットである。かつてのモバ[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースでも注目[…]
「寒さ」を我慢する時代は終わった 冬の寒さは不快なだけではない。身体をこわばらせ、思考力を低下させ、日々のパフォーマンスを著しく下げる要因となる。 2026年2月12日から17日まで開催されているPo[…]
人気記事ランキング(全体)
世界初!カーボンフォーク&カーボンセラミックブレーキの衝撃 今回の目玉は、何といっても足まわりだ。驚くなかれ、フロントフォークのアウターチューブにはカーボンファイバーを採用(オーリンズ製NPX 25/[…]
コンパクトでちょうどいい収納力の防水仕様バッグ ツーリング中の突然の雨や、小物の収納場所に困った経験はないだろうか。大きなシートバッグを積むほどではないが、ジャケットのポケットだけでは容量が足りない。[…]
1.「裏ペタ」という不思議なカスタム SS系やストリートファイター系のカスタムバイクで、時折見かけることがある「裏ペタ」。要はナンバープレートを、リヤフェンダーの内側に貼り付けるカスタム(!?)のこと[…]
6万円台から手に入るアライのハイエンドクラス、まもなく登場か アライの新製品「X-SNC」の最大の特徴は、帽体(シェル)の進化にある。 最新の空力解析に基づいた「SNC(ストラクチュラル・ネット・コン[…]
新設計の4気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツ CB400スーパーフォア Eクラッチコンセプトと同時発表でフルカウルスポーツも登場だ! 大阪モーターサイクルショーで姿を現したのは、こちらもいちおう[…]
最新の投稿記事(全体)
ネオクラの極み!“静謐なエレガンス”を纏った都会派スクランブラー ナイトシフトといえば、カフェレーサー的なフラットシートやバーエンドミラー、そしてスポークホイールが生み出す「夜のストリート」感が持ち味[…]
トライクをフル刷新! 大盛況のうちに幕を閉じた第53回東京モーターサイクルショー2026。ハーレーダビッドソン ジャパンが初日に開催したプレスカンファレンスでは、普通四輪免許で乗れるトライクの新型モデ[…]
極太のフレームに仰天 ライバルがアルミフレームで先鋭化する中、ついにヤマハもFZの発展進化形をリリースする。1986年5月に発売されたFZRは、前年に発売されたFZ750やFZ250フェーザーと同様、[…]
カワサキ伝統「Z」の血脈を受け継ぐ人気モデル・Z900RSの3兄弟が揃い踏み! まず注目したのはZ900RS。1970年代に一世を風靡したカワサキの名車・Z1/Z2。いわずもがな、そのシルエットを21[…]
新しい顔にウイングレットも装備! カワサキモータースジャパンは、海外で先行発表していた「ニンジャZX-10R」と「ニンジャZX-10RR」の2026年モデルを今夏に発売予定と発表した。サーキットパフォ[…]







































