大当たりも大懺悔もあらためて振り返る

特集:ヤンマシスクープ2018総決算【勝手に新車バイク予想・大当たりか大懺悔か!?】

  • 2018/12/31

2018年○と×

もうすぐ2018年ともお別れ。しかーし! 年越しの前に、我々ヤングマシン(略称ヤンマシ)にはやらなきゃならないことがある。それは、2018年に展開してきたスクープの総決算。大当たりも大懺悔もあらためて振り返ろう。

2018年もご声援ありがとうございました

空気嫁だの、コンプライアンスだの、世間の風当たりが一段と厳しくなる中、ヤングマシンは今年もスクープに邁進してきた。「妄想CG」「バイク界の○スポ」「東○ポに失礼」と励ましの言葉を頂戴しても、本誌読者諸兄なら、なかなか核心に近い情報をスクープをしてきたことをわかってもらえているハズだ。

予想ズバリ的中!復活新型カタナ

「’20年のスズキ100周年にぜひ!」などと以前から、本誌はカタナの復活を熱望してきた。それが’17年秋のミラノで突如KATANA3.0が公開。以降はあらゆる可能性を想定して案を作成(ヘタな鉄砲も……)。中でもYMの本命はKATANA3.0そのまんま案だったのだが、これが的中! インターモトで38年ぶりにケルンの衝撃が舞い降りた。

CBR650Rや新型W800など予想ほぼ的中

現行型がモデルチェンジする場合、「○○顔」「電サス採用」などの断片的な情報があれば、比較的予想しやすい。こうして、「ほぼ」アタリと言えるスクープになったのがコチラ。CB650Rやヴェルシス1000は、既存モデルをそのまま踏襲かと思いきや若干のズレが発生。CBR650Rは車名も的中したが、惜しい!

ひとえにバイク愛ゆえに新車予想を若干盛り過ぎた件

メーカーのエンジニアが「こんなの本当に作ったらいくらかかるんだよ」と言ったとか言わないとか。妄想派のヤンマシは、全力でCGを制作するあまり期待感が突っ走り過ぎることもよくある。カラーリングについては遊びの要素も盛り込むため、読者に「違うじゃねぇか」とお叱りを受けることもしばしば……。

V4Rは羽付き?なし?外国車の予想にもチャレンジした件

海外サイトなどでスパイショットがアップされることも多い欧州メーカーだが、それらと独自につかんだ情報を総合してCGを制作。とはいうものの、スパイショットが出回りすぎて独自情報がなかったり、核心に迫り過ぎてエンターテイメントの領域を逸脱しそうな場合は保留して時期を待つ、または見送ってしまったりすることも。

…というわけで、2019年も引き続きヤングマシン/WEBヤングマシンをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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カサ

カサ いわゆる"Web担"的黒子

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研二くんのゼッツーに憧れるも手が届かずZ400GPで卒輪(そつりん)した"自二車は中型二輪に限る"世代。あれから30余年を経てまさか再び二輪の世界に触れることになろうとは人生何が起こるかわからんもんだ(笑)