
世界同時開催されるチャリティイベントの最高峰、「ザ・ディスティングイッシュド・ジェントルマンズ・ライド(DGR)」。2026年5月17日(日)、東京・カヌー・スラロームセンターを拠点にて開催された「DGR 2026 TOKYO CENTRAL」に、英国発のカスタムパーツブランド『MOTONE CUSTOMS(モートーンカスタムズ)』が出展。輸入総代理店を務める株式会社プロトの手により、会場にはブランドの哲学を体現した珠玉のカスタムマシンが並んだ。
●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:プロト
スクランブラー900&ボバーの“競演”
2026年5月17日(日)に行われるDGR 2026 TOKYO CENTRAL。この世界的なクラシックバイクチャリティイベントにMOTONE CUSTOMS日本正規輸入代理店である株式会社プロトもこの活動に賛同し、イベントブース出展をした。
ジェントルマンズライド(Distinguished Gentleman’s Ride、以下DGR)とは
DGRは、2012年にオーストラリアで誕生したシグネチャーイベントの一つ。クラシックバイクやカスタムバイクを愛する多くのライダーたちが、紳士的なスーツスタイルで参加し、街中を走る姿が特徴的だ。その始まりのきっかけは、テレビ番組の中でスーツ姿でクラシックバイクに跨る「粋な装い」にインスパイアされた一人のバイク愛好家が、バイクの文化をさらに広げるため、そして社会的課題を支えるためにスタートしたものだと言われている。
今年は2026年5月17日(日) に各地で開催。MOTONE CUSTOMSはDGR 2026 TOKYO CENTRAL(会場:東京 カヌー・スラロームセンター)に出展。
今回の目玉は、MOTONE製パーツでフル武装したスクランブラー900とボンネビル・ボバーの展示だった。
2026年展示予定のMOTONE CUSTOMSパーツでカスタマイズされたSCRAMBLER900
昨年も多くの視線を集めたが、今年はさらにブラッシュアップ。真鍮(ブラス)の質感を活かしたパーツや、細部までロゴをあしらった造形美は、まさに「ジェントルマン」な装いに相応しい仕上がり。英国車らしい品格と、ラギッドなカスタムテイストが融合した姿は、全モダンクラシックファン必見であった。
- 展示車両: MOTONE CUSTOMSフルカスタム SCRAMBLER 900 / BOBBER
湾岸を駆け抜けるパレードラン!
DGRの醍醐味といえば、ビシッと決めたスーツ姿で街を流すパレードラン。葛西からゲートブリッジ、お台場を巡る湾岸ルートは、まさに圧巻の一言だった。
会場ではコーヒーブレイクやチャリティオークション、プロによるフォトスタジオなど、走る以外のお楽しみも満載だった。当日はプロトのスタッフ(園田氏・大野氏)が常駐し、カスタムの相談にも乗ってくれた。
「粋な装い」でバイク文化を支援するこの1日。MOTONEのパーツを纏った愛車で、あるいはこれからカスタムを目論むファンも多かった。ぜひ、来年も開催予定の同イベントを要チェックして欲しい。
※本記事はプロトが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。






