【ポジションに悩むMT-09乗りに、朗報!】あの「絶妙ポジション」が新型MT-09/Y-AMT(’25)にも降臨。プロトから「EFFEX イージーフィットバープラス」が新登場

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【ポジションに悩むMT-09乗りに、朗報!】あの「絶妙ポジション」が新型MT-09/Y-AMT(’25)にも降臨。プロトから「EFFEX イージーフィットバープラス」が新登場

MT-09が持つ、あの刺激的かつ攻めのライディングポジション。……だがしかし、「もう少しリラックスして走りたい」「長距離ツーリングになると、ちょっとポジションが遠くて肩や腰に来るんだよね……」と密かに悩んでいたライダーも多いはずだ。そんなMT-09乗り(そして注目のクラッチ操作不要メカ・Y-AMTモデル乗り!)に朗報だ。プロトのポジションカスタムブランド「EFFEX(エフェックス)」から、2025年モデルのMT-09 / Y-AMT専用設計となる『イージーフィットバープラス』が満を持して登場したぞ!

●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:プロト

「絶妙なちょい足し」が効く! 純正の良さを引き立てる

EFFEXの真骨頂といえば、車体が本来持つ設計思想を壊さずに「最小にして、最大の効果」を生み出す絶妙なポジション設定。

今回のイージーフィットバープラスも、基本コンセプトである『ちょい上/ちょい後』をしっかり踏襲しつつ、MT-09の特性に合わせて幅や角度も『ちょいアジャスト』されている。

気になるその寸法スペックは……

  • 純正比:7mm UP / 16mm BACK
  • 絞り角:2°プラス

「たったそれだけ?」と侮るなかれ。この「数ミリ、数度」の歩み寄りが、ライディング時の肘のゆとりと上半身を起こした快適な姿勢を生み出し、長距離走行時の疲労度を激変させるのだ。

エフェックスとは

オートバイもクルマのように、ポジションを自分に合わせたい。車体が本来持つ設計思想を生かしつつ、理想的なポジションを追求したい。「最小にして、最大の効果」 をコンセプトに誕生したバイクのポジション調整系ブランド。車種専用イージーフィットハンドル、ローダウンキット、ゲルザブ等をリリース。

エフェックス ローダウンキット MT-09/Y-AMT 24-25

イージーフィットバーとは

車種専用に設計された少し手前にくるハンドルバー。サイズは純正比7㎜UP/16㎜BACK、絞り角2°プラス。スイッチ穴加工済でブレーキホースやハーネス類の変更は不要だ。

ボルトオンの親切設計! 面倒なワイヤー類交換&穴あけ加工は一切ナシ

カスタムハンドルで一番面倒なのが「ケーブル類の長さを変更(延長)しなければいけない」「スイッチボックスの回り止め穴をドリルで開けなきゃいけない」という問題。

だが、そこは車種専用設計のEFFEX。 ブレーキホースやケーブル、ハーネス類は純正のままでOK! さらにスイッチボックス用の回り止め穴も加工済みという至れり尽くせり仕様だ。届いたその日にサクッと交換して走りに飛び出せるのは嬉しいポイントと言えるだろう。

SPEC & PRICE

アルミ製アルマイト仕上げで質感も高く、コックピット周りのドレスアップ効果もバツグン。愛車のカラーに合わせて選べる3色展開だ。

写真はゴールド

  • 商品名:EFFEX イージーフィットバー Plus
  • 適合車種:YAMAHA MT-09/MT-09 Y-AMT
  • 素材:アルミ/アルマイト仕上げ
  • 仕様:クランプ部外径 φ28.6 / ハンドル外径 φ22.2 / 内径 φ14スイッチボックス回り止め穴加工済み
  • カラー:シルバー、ブラック、ゴールド
  • 価格(税込):10,780円

 街乗りからワインディング、そして高速ツーリングまで、「あと少しポジションが手前にあれば……」と感じていたMT-09 / Y-AMTオーナーは試して損なしの逸品。足つき性に不安がある人は、同ブランドからリリースされている「ローダウンキット」との併用で、さらに無敵のジャストサイズマシンへと進化させられるぞ!


※本記事はプロトが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。