
あの不快な“手のジーン”とサラバ! 累計7万セット超のメガヒット作が、満を持してフルモデルチェンジだ。プロトのブランド「EFFEX(エフェックス)」から、看板アイテムであるハンドルバーウエイトの進化形「VIBEX(バイベックス)」が登場したぞ!
●文:ヤングマシン編集部
20年の時を経て「ダイナミックダンパー」が超進化!
ツーリングから帰ってきたら手がシビれて疲れる……そんなライダーの悩みを解消すべく2006年に誕生したエフェックスのハンドルバーウエイト。なんと累計出荷数7万セットを誇る超定番アイテムだが、誕生から20年の節目を迎えた今年、ついに大幅刷新!
最大の見どころは、さらに研ぎ澄まされた「ダイナミックダンパー効果」だ。
単にハンドルを重くするだけではなく、バランサー部分の質量や素材をゼロから徹底見直し。バーエンド部分までを含めたトータル構造として進化させることで、エンジンや路面から伝わる高周波振動(あの不快なビリビリ感)を極限まで打ち消してくれるのだ。
ダイナミックダンパー効果 イメージ図
【VIBEX(バイベックス)の由来】
Vibration(振動)を“X(未知数の効果)”で制する――そんな熱い開発魂が込められたネーミングなのだ。
質感・デザインも一気に高級路線へシフト!
性能向上もさることながら、ルックスの高級感も見逃せない。
今回のVIBEXでは、バーエンド部に耐摩耗性に優れた「イオンプレーティング処理」を施した漆黒の“極みブラック”を採用。そこにアクセントとなる差し色スリーブ(全7色)を組み合わせることで、シックかつドレスアップ効果の高いシックなコンビカラーに仕上げられている。愛車のハンドルまわりを引き締めるワンポイントとしても効果抜群だ!
エフェックス ハンドルバーウエイト VIBEX(バイベックス)
選べる2スタイルの重量セッティング
走りのスタイルや悩みの深さに合わせて、2つのタイプからチョイス可能だ。
- GT(グランドツーリング)
- 重量: 片側 250g
- 特徴: 長距離ツーリング派や、とにかく振動を抑えたいヘビーユーザー向けのハイウエイト仕様!
- ST(スポーツツーリング)
- 重量: 片側 102g
- 特徴: ハンドリングへの影響を最小限に抑えつつ、スタイリッシュに不快な微振動をカットするライト仕様!
スペック&価格
エフェックス ハンドルバーウエイト VIBEX(バイベックス)
- 品名: エフェックス ハンドルバーウエイト VIBEX(バイベックス)
- タイプ/価格(税込):
- GT(250g): 10,450円
- ST(102g): 9,900円
- 対応ハンドル内径:
- φ14用(GT: EBB401* / ST: EBB411*)
- φ18-19用(GT: EBB501* / ST: EBB511*)
- カラー展開(全7色):
- ブラック、ゴールド、シルバー、チタン、レッド、ブルー、ガンメタ(いずれもブラックベースのコンビカラー)
- 発売時期: 2026年7月中旬発売
あの「ゲルザブ」シリーズ(累計17万枚超!)でもおなじみ、ライダーの「困った」に真摯に向き合うエフェックス。愛車の振動に悩んでいるなら、この新兵器VIBEXを試さない手はないぞ!
写真は累計販売数170,000枚を超えた人気商品ゲルザブの新商品「ゲルザブRs(アールエス)」
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
二輪安全運転診断アプリの実証実験が開始 ホンダは、ライダーの安全運転を診断するスマートフォン向けアプリを開発中であり、ウーバーイーツジャパンと共同で実証実験を開始した。期間は2026年9月1日から28[…]
一度は希少になった「400cc×4気筒」が、いま再びアツい! いま、400ccクラスの4気筒エンジンに再び注目が集まっている。 そもそも400ccと4気筒の組み合わせは、日本のバイク史において決して新[…]
重慶ショーで「CB250SSコンセプト」が世界初公開!2027年春に市販 中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」。そこでホンダはニューレトロスタイルのコンセプトモ[…]
ドゥカティ初のレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」登場 ワールド・ドゥカティ・ウィーク2026において、ドゥカティ初となるレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」がお披露目され[…]
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
最新の投稿記事(全体)
Ninja H2 SX SE 2027年型が価格据え置き カワサキは、最高峰スポーツツアラー「Ninja H2 SX SE」の2027年モデルを2026年10月1日より発売。最高出力200馬力(ラムエ[…]
ズバ抜けた速さとピーキーさにシビレタ ’70年代、国内における250㏄クラスの人気は低迷していた。車検がないためコスト的に有利だが、当時は車体設計が400㏄と共通化されるのが普通で、多くのモデルに35[…]
欧州で2027年モデル登場!新色をまとったCB750ホーネット ホンダが欧州市場に向け、ストリートファイター「CB750 HORNET」の2027年モデルを公開した。CB750ホーネットは、2023年[…]
新型YZF-R1レースベース車が受注開始 ヤマハ発動機販売は、水冷直列4気筒997ccエンジンを搭載するサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」の2027年モデルを発表した。2026年[…]
時速100マイル以上を証明するの署名入り認定書を添付 創業者ジョージ・ブラウが1919年にイングランドで立ち上げたブラウ・スーペリアは、当時としては異例の「高級注文生産」を貫いたブティック・ビルダーで[…]
- 1
- 2

























