
リーズナブルな価格でありながら高機能のワークウエアを自社ブランドにて多数リリースし、現場の作業着のみならず普段遣いのカジュアルやアウトドアユースでも注目されている「ワークマン」。バイク乗り向けのヘビーデューティーな製品も数多くラインナップしており、さらにその店舗は作業服をメインに扱うWorkman Plus(ワークマンプラス)など967店、カジュアルウェアがメインの新業態のWorkman Colors(ワークマンカラーズ)、女性向けのワークマン女子138店、合わせて1105店を全国各地にて展開している。そんなワークマンの新旗艦店が9月4日、埼玉県川口市のイオンモール川口にオープンした。
●文&写真:竹野由志雄(ヤングマシン編集部)
- 1 ワークマン最大のカジュアルショップがイオンモール川口に誕生!!
- 2 これからの季節を見越し、秋冬ニューアイテムをいち早く展開
- 3 Workman Colorsイオンモール川口店がピックアップ、秋冬オススメ3アイテム!
- 4 急な秋雨でも安心! タウンユースでも最適な全天候型アウター「Worman Colors限定 オールウェザーハイブリッドシェルジャケット」
- 5 ライディングも普段使いもジャストフィットなジーンズ「Worman Colors限定 WE RUGEDDレギュラーフィットジーンズ」
- 6 ツーリングにもビジネスにも最適なデイパック!「Worman Colors限定 アーバンマルチストレージバックパック」
- 7 「地域のみなさまや、インバウンドの方などあらゆるお客様に親しまれるお店になれれば」
ワークマン最大のカジュアルショップがイオンモール川口に誕生!!
Workman Colors(ワークマンカラーズ)はワークマンが展開する多数のウエアやグッズのなかで、従来のメイン商材だった作業着(ワークウエア)以外の、普段着・日常使いのカジュアルウェア(ワークマンでは「ベーシックウエア」と呼ぶ)を取り扱う店舗として2023年に誕生。現在は全国各地に107店舗を展開している。
またワークマンでは女性向けのウエアを取り扱う「ワークマン女子」を31店舗展開しているが、今後は同店舗も順次ワークマンカラーズに改名・進化させていくという。
「ワークマンカラーズ イオンモール川口店」は、巨大ショッピングモールとして知られる「イオンモール川口」の2階中央エリアにて2026年9月4日にオープン。ワークマン全拠点1105店のなかで最大の572平方メートルのフロアを擁する「旗艦店」となる。
Workman Colors イオンモール川口店
●〒333-0834
埼玉県川口市安行領根岸3180番地 イオンモール川口2階
●TEL 048-271-9702
●営業時間10:00〜20:00
イオンモール川口の2階にオープンしたWorkman Colors。全国各地に1105店展開するワークマンの店舗のなかで最大の572平方メートルの広大なフロアを持ち、メンズ&レディスのカジュアルウェアを多数展示・販売する。
これからの季節を見越し、秋冬ニューアイテムをいち早く展開
ワークマンカラーズ独自のコンセプトと、一般客が多数訪れるイオンモールという環境に合わせ、取り扱うアイテムは普段着となるカジュアルウェアがメインとなる。9月新規オープンということもあり、そのなかでも同社の秋冬物の新製品を、ワークマン全店舗のなかでもいち早く販売スタート。
特に現在、武井壮と吉田沙保里のテレビCMなどでも話題のリカバリーウエア「MEDIHEAL(メディヒール)」は、「日本一広いメディヒール売り場」を設置し、最上位モデル「MEDIHEAL COSMOS(メディヒールコスモス)」などニューアイテムを多数展示販売。全国トップの売り上げを目指すという。
遠赤外線の血行促進効果で疲労回復や血行促進など、着るだけで高い効果を発揮することで話題のリカバリーウエア「メディヒール」は、店内に「日本一広いメディヒール売り場」を設置。最上位モデル「MEDIHEAL COSMOS(メディヒールコスモス)」などニューアイテムを多数展示販売する。
またライダー向けのアイテムとして注目したいのが、ワークマンが誇る快適断熱&撥水生地「XShelter(エックスシェルター」を採用したアウターウエア。
独自の特殊中空構造素材がフレキシブルな温度調整を実現し、「寒暖差を、キャンセルする」革新的な着心地を実現するウインドブレーカー「撥水テックフーディ」や「防水防寒ジャケット」なども多数展示販売されていた。
ワークマンが誇る快適断熱&撥水生地「XShelter(エックスシェルター」を採用したアウターウエアも、新素材「XShelter快適断熱Σ」を採用した、これからの秋雨にも威力を発揮する「撥水テックフーディ」や「防水防寒ジャケット」などのアウターがいち早く多数展示販売されていた。
Workman Colorsイオンモール川口店がピックアップ、秋冬オススメ3アイテム!
そんなワークマン期待の新店舗、ワークマンカラーズ イオンモール川口店にて、同店がメインに扱うWorman Colors限定ブランドのなかから、ライダー向けのウエアとグッズ3アイテムをピックアップしてもらった。
急な秋雨でも安心! タウンユースでも最適な全天候型アウター「Worman Colors限定 オールウェザーハイブリッドシェルジャケット」
- オールウェザーハイブリッドシェルジャケット(2590円)
- サイズ:M〜LL
- カラー:ベージュ、グリーン、ブラック、ネイビー
これからの秋の時期に最適なシェルジャケット。タウンユースにも最適なおしゃれなデザインで、また「オールウェザー」の名のとおり高い撥水性能と防風性能を誇り、急な秋雨でも安心して走ることができるアウターになっている。
裏地はムレを防ぐメッシュ生地を使用する。
ライディングも普段使いもジャストフィットなジーンズ「Worman Colors限定 WE RUGEDDレギュラーフィットジーンズ」
- WE RUGEDDレギュラーフィットジーンズ(1990円)
- サイズ:M〜LL
- カラー:ブラック、インディゴ
普段着・カジュアルウェアをメインに展開するワークマンカラーズブランド限定のジーンズ。耐摩耗性に優れた綿素材を使用し、UVカットの効果も併せ持っている。
ツーリングにもビジネスにも最適なデイパック!「Worman Colors限定 アーバンマルチストレージバックパック」
- オールウェアーバンマルチストレージバックパック(2900円)
- カラー:ネイビー、グレー、クロ
通学やビジネスユースにも最適な、シンプルかつ都会的なデザインで機能性にも優れたバックパック。内側にはノートパソコンがピッタリ入るスペースとマルチポケットを内蔵。さらに小物や文具類をシステマチックに収められるフロントポケットも装備している。サイドには傘やペットボトルがフィットするポケットも備える。
小物や文具類、文庫本などをシステマチックに収納できるフロントポケットをふたつ装備する。
「地域のみなさまや、インバウンドの方などあらゆるお客様に親しまれるお店になれれば」
「当店はワークマン全店舗のなかでも最大のフロアを持ち、取り扱う商品も最多となります。そのぶん多くのお客様にメディヒールなどをはじめ、より多くの当社の製品を手にとっていただけるようにしていきたいと考えております」と店長の河内伶音さん。
「またイオンモールという立地上、地域のファミリー層のみなさまや、世界各国からいらっしゃるインバウンドの方々にも親しまれる店舗にしていきたいですね」とも話してくれた。
新規オープンを迎え意気込み十分のスタッフのみなさん。中央の男性が店長の河内伶音さん。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ワークマン)
Workman ColorsとMEDIHEAL COSMOSの2026年秋冬新製品ショーからスタート 会場中央にはファッションショーのステージが設けられ、そこを囲むようにワークマンの各種ワークウエアと[…]
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放 早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂[…]
寒暖差10℃越えの時代へ。「暖かさの追求」から「快適さの保持」へ変わる防寒の常識 気候変動の影響により、室内と屋外、朝夕と日中など、1日の中で10℃以上の寒暖差が生じることが日常となった。従来の防寒着[…]
人間の「負の感情」と対峙する物語。『呪術廻戦』が時代を惹きつける理由 人間の負の感情から生まれる呪霊と、それを祓う呪術師の闘いを描く『呪術廻戦』。2018年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、202[…]
物価高の「コスパ旅」を救うワークマンの挑戦 近年、相次ぐ物価高や旅費調整の影響により、夜行バスやLCC、普通列車など安価な移動手段を選ぶ「コスパ重視の旅」を選ぶ人が急速に増えている。しかし、移動コスト[…]
最新の関連記事(ウェア)
Workman ColorsとMEDIHEAL COSMOSの2026年秋冬新製品ショーからスタート 会場中央にはファッションショーのステージが設けられ、そこを囲むようにワークマンの各種ワークウエアと[…]
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放 早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂[…]
寒暖差10℃越えの時代へ。「暖かさの追求」から「快適さの保持」へ変わる防寒の常識 気候変動の影響により、室内と屋外、朝夕と日中など、1日の中で10℃以上の寒暖差が生じることが日常となった。従来の防寒着[…]
人間の「負の感情」と対峙する物語。『呪術廻戦』が時代を惹きつける理由 人間の負の感情から生まれる呪霊と、それを祓う呪術師の闘いを描く『呪術廻戦』。2018年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、202[…]
豪華ノベルティをGET!「Leather Fair」開催 今シーズンは、レザー素材が持つ豊かな表情と、ユーザーの手に渡ってから育まれていく経年変化に着目し、ヌバック・茶芯レザー・ワックススエードなど、[…]
人気記事ランキング(全体)
レーサーの設計思想を公道へ! Hondaが本気で作った2スト250 1983年、Hondaは同社初となる2ストローク250ccスポーツモデル「MVX250F」を発売した。90度V型3気筒という独創的な[…]
400cc4気筒が若者たちの憧れになった時代 日本で400ccクラスのスポーツバイクが大きな存在感を持つようになった背景には、1975年に変更された二輪免許制度がある。新たな制度では400ccを境に免[…]
独自にチューンしたF5型V8ユニットを搭載 ご存じの通り、ストックのZ8がサーキットの匂いを感じさせるスパルタンな仕立てだったのに対し、アルピナが目指したのは「どこまでも快適に、エレガントに長距離を走[…]
重慶ショーで「CB250SSコンセプト」が世界初公開!2027年春に市販 中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」。そこでホンダはニューレトロスタイルのコンセプトモ[…]
道具としての高い完成度により、警察車両として採用された 世界恐慌下の1932年に誕生したこのモデルは、本来、バイク乗り向けではなく自動車ディーラーや整備工場の「出張メンテナンス(サービス)用車両」とし[…]
最新の投稿記事(全体)
「Z1超え」を果たした世界最速の伝説。GPZ900R Ninjaが持つ永遠のロマン カワサキモータース全面協力!3Dスキャンで純正車を1/4スケール再現 本シリーズで完成するのは、現存する実車が極めて[…]
一度は希少になった「400cc×4気筒」が、いま再びアツい! いま、400ccクラスの4気筒エンジンに再び注目が集まっている。 そもそも400ccと4気筒の組み合わせは、日本のバイク史において決して新[…]
7月の欧州発表から待望の日本解禁!「SV-7GX」が10月13日発売 スズキは、2026年7月8日に欧州で公開されていた新型クロスオーバーモビリティ「SV-7GX」を、2026年10月1日に日本国内向[…]
最終戦仕様は“バガーレーサー風へ” 前戦・富士ラウンドで大幅な軽量化を行ったフロントカウルに続き、今回投入されたのがクロックワークス製のカーボンウインドシールドだ。本来は上側に反りのあるフレアタイプだ[…]
先着200名にBMW Motorrad純正Tシャツをプレゼント 今回のテーマはズバリ「走って感じる。着て楽しむ。」 期間中にディーラーで対象車両(一部を除く現行モデル全車種!)に試乗し、試乗後のアンケ[…]
- 1
- 2














































