
あの「スズキの中小企業のおやじ」こと、2024年12月に惜しまれつつ世を去った鈴木 修元相談役。痛快にして本質を突きまくる氏の名言の数々が、なんと「語録かるた」になって令和の現代に爆誕するぞ!スズキファン、そして全ビジネスマン必携のこのアイテム、発売日は2026年6月26日だ!
●文:ヤングマシン編集部
読み札を開けば、あの「スズキイズム」が100%全開!
「かるた」と聞いて侮るなかれ。収録されているのは、スズキを世界的メーカーへと押し上げた修さんの血と汗とユーモアが詰まったリアルな言葉たちだ。
- 「どこの国でもいいから一番になりたい」 (巨大なインド市場を切り拓く契機となった、世界を揺るがした一言!)
- 「ハート・ツー・ハート」 (人と向き合うときの基本。これぞ修流の人間関係論!)
- 「それならエンジンを取ったらどうだ」 (伝説の47万円「初代アルト」開発時に飛び出した、常識破壊のコストダウン哲学!)
…などなど、クルマ好き・バイク好きならニヤリとするどころか、現代の仕事や人生のヒントになりすぎる熱いフレーズが満載。さらに、各札には当時の発言の背景や解説もガッツリ掲載されている。単なる遊び道具ではなく、もはや「読むスズキ経営哲学書」と言っても過言ではない完成度なのだ。
大人用とこども用の2種類を用意! デザインは“スズキ内製”のコダワリ
ラインナップは「大人用」と、読み句を分かりやすくアレンジした「こども用」の2種類。ファミリーで修さんの「やる気」を英才教育するのにもバッチリだ。
しかも、取り札のデザインはスズキの社内で作成されたという超純正仕様! カラーリングはもちろん、我らが「スズキブルー」と「スズキレッド」でビシッと統一されている。おなじみのワークスカラーが百人一首ばりに火花を散らす光景が目に浮かぶようだ……!
【商品諸元】
- 商品名:『鈴木 修 語録かるた』
- 発売日:2026年6月26日
- 種類:大人用 / こども用(全2種)
- 価格:各1,980円(税込)
- 内容:読み札・取り札一式(語録解説付き)
- 販売場所:スズキ歴史館(※順次、公式ECサイト「S-MALL」やイベント会場でも販売予定)
まずは浜松の「スズキ歴史館」から販売がスタートし、その後ネット通販やイベント等にも流通するとのこと。
熱いパッションと「やる気」で激動の時代を駆け抜けた修さんのスピリット。このかるたを手に入れて、宴会で、あるいは机の上で、そのディープな世界観に浸ってみてはいかがだろうか? 争奪戦必至、見つけたら即買い推奨だ!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
APトライクのカーター最新作「GOAT180」 「APtrikesシリーズ」で国内トライク市場の普及を牽引する神奈川県相模原市のカーターが、満を持して発表したのがこの「GOAT180」だ。車名にある「[…]
80年代バイクブームの熱狂が蘇る!「ハルネ小田原」で繰り広げられるレジェンド作品の競演 かつて「週刊少年マガジン」のページをめくり、エキゾーストノートの幻聴に胸を焦がしたあの夏の日々が、小田原の地下街[…]
20周年の系譜と「アウト・トリン」の意志 ベトナムにおいて2006年に誕生して以来、見た目はスクーターながら中身は歴としたMTミッションという、アンダーボーン型スポーツバイクのジャンルを確立したのが「[…]
メッシュジャケットの性能を最大化する「インナー選び」が残暑を制する 8月も後半に入り、暦の上では晩夏を迎えたものの、日中の道路上は相変わらず逃げ場のない猛暑が続いている。走行風を効率よく取り込むメッシ[…]
フェラーリF1直系の超軽量カーボン構造。先入観は今すぐ捨てるべし このマシンを開発したのは、元フェラーリF1のエンジニア、ヴィンセンツォ・マッティア。2017年にVINS社を立ち上げつつ、すでに201[…]
最新の投稿記事(全体)
激しい動きにも応えるプロスペック:M-1392R ムーブレーシングオフロードジャージⅡ モトクロス競技に特化した「KUSHITANI RACING SPEC.」として開発された高性能ジャージ。実戦での[…]
1.【背景・経緯】三ない運動から交通安全教育へ 講習会レポートの前に、埼玉県の三ない運動推進の背景と経緯を振り返っておこう。 バイク事故から高校生の命を守ると共に暴走族への加入といった非行を防ぐために[…]
評価のために検挙へ走る同僚と新人の複雑な胸中 交通取り締まりに対して「点数稼ぎだ」「反則金目当てのノルマだろ」と悪態をつきたくなる瞬間はある。その疑問に対し、元沖縄県警の女性白バイ隊員・宅島奈津子さん[…]
高級パーツの“ポンづけ”じゃない。メーカが本気を出したSEの完成度 ーー試乗では、複数のモデルに試乗しましたが、それぞれ個性があった? 青木「じつは今回のサーキット試乗、最初にZ900RSブラックボー[…]
クルマのサンシェード感覚で使える! 新発想の「ちょい掛け」カバー 「MotoBrella(モトブレラ)」は、クルマにサンシェードを設置するように、バイクにも短時間駐車時の手軽な日よけを定着させたいとい[…]
- 1
- 2

































