1982年に30台のみが作られたアルピナB7Sターボ。日本にも2台がニコル・オートモーティブによって正規輸入されています。
ダブルチョークのウェーバーとクランクシャフトのエンブレムといえば、ドイツのアルピナを置いてほかにありません。いかにも、精緻なメカニズムを象徴したかのようなデザインですが、実際にアルピナに接すればその意図が正確であることに驚くはず。とりわけ、B7Sターボは黎明期の頂点に達したモデルとして知られ、全世界でわずか30人だけが至福のドライブを味わえた逸品です。 目次 1 3リッターNAから3.5リッタータ […]




































