52年目を走り出すホンダのフラッグシップ!

ホンダ「ゴールドウイング ツアー」に2026年のニューカラー! 高級感あふれるメタリックな差し色がアクセントに

ホンダ「ゴールドウイング ツアー」に2026年のニューカラー! 高級感あふれるメタリックな差し色がアクセントに

ホンダは、大型プレミアムツアラー「Gold Wing Tour(ゴールドウイング ツアー)」のカラーバリエーションを変更し、2026年3月30日発売すると発表した。


●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ホンダ

5年ぶりのホワイト復活、4年ぶりのガンメタルも

ホンダは2026年モデルの「ゴールドウイングツアー」を発表。385万円~390万5000円(車体色によって異なる)で2026年3月20日発売する。

今回のカラーバリエーション変更では、2021年モデル以来の復活となる「パールグレアホワイト」と、2022年モデル以来の「ガンメタルブラックメタリック」復活がトピックになる。いずれも以前のものとはエンジンのヘッドカバーや足まわりの配色が異なり、新たに上質感や重厚感を訴求している。

パールグレアホワイトは車体下部の配色をシルバーとしているのに対し、ガンメタルブラックメタリックはブラックを主体色としつつ、ストライプをあしらったデザインやシリンダーヘッドカバーをブラウンの差し色に。それぞれでかなり異なったイメージを打ち出している。

ゴールドウイングは、1975年に北米で発売された初代モデル(GL1000)から、1980年のGL1100、1984年のGL1200シリーズ、1988年のGL1500、2001年の先代GL1800、そして17年ぶりのフルモデルチェンジを果たした2018年のGL1800と、50年以上にわたってホンダのフラッグシップモデルとして進化を続けてきた。

最新のGL1800系は、ダブルウィッシュボーンタイプのフロントサスペンションや7速DCT、スマートフォンとWi-Fi接続可能なディスプレイなどを備え、快適性もタフな走りも死角なしだ。

2026年モデルの価格は物価上昇により従来から11万円上昇しているが、唯一無二の価値を考えれば他に選択肢はないだろう。

Honda Gold Wing Tour[2026 model]

Honda Gold Wing Tour[2026 model]パールグレアホワイト

Honda Gold Wing Tour[2026 model]パールグレアホワイト

Honda Gold Wing Tour[2026 model]ガンメタルブラックメタリック

通称名Gold Wing Tour
車名・型式ホンダ・8BL-SC79
全長×全幅×全高2615×905×1430(スクリーン最上位置1555)mm
軸距1695mm
最低地上高130mm
シート高745mm
装備重量391kg
エンジン型式水冷4ストローク水平対向6気筒SOHC4バルブ
総排気量1833cc
内径×行程73.0×73.0mm
圧縮比10.5:1
最高出力126ps/5500rpm
最大トルク17.3kg-m/4500rpm
始動方式セルフ式
変速機電子式7段変速(DCT)
燃料タンク容量21L
WMTCモード燃費14.9km/L(クラス3-2、1名乗車時)
タイヤサイズ前130/70R18
タイヤサイズ後200/55R16
ブレーキ前油圧式ダブルディスク
ブレーキ後油圧式ディスク
乗車定員2名
車体色&価格白=385万円/ガンメタ=390万5000円
発売日2026年3月20日
 

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