
コストパフォーマンスに優れたライディングギアを展開する「SCOYCO(スコイコ)」から、新作シューズ「MT100」が登場した。カジュアルなスニーカースタイルに、バイク専用設計の安全性と操作性を凝縮。1万円を切る価格設定ながら、妥協のない仕上がりを見せる一足を紹介しよう。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:SCOYCO ●外部リンク:SCOYCO(はとや)
8000円台で手に入る、SCOYCO史上最高のコスパモデル「MT100」
ライディングシューズに求められるプロテクション性能と、街乗りに馴染むデザイン性を高い次元でバランスさせてきたスコイコ。そのラインナップにおいて、最もリーズナブルな8,980円(税込)という価格を打ち出した新作シューズ「MT100」が登場した。
一見するとオーソドックスなハイカットスニーカーながら、その中身はしっかりとしたライディング用設計。主張しすぎないデザインは、ライディングパンツはもちろん、デニムやカーゴパンツといった普段着とも相性抜群だ。バイクを降りてそのまま仕事や買い物、観光を楽しみたいアクティブなライダーにぴったりな一足となっている。
SCOYCO MT100
マイクロファイバーレザー採用で、タフさと軽さを両立
アッパー(甲)素材には、柔らかな履き心地と耐久性を兼ね備えた「マイクロファイバーレザー」を採用。本革に近い質感で高級感を出しつつ、水濡れや汚れに強いため、気兼ねなく使い倒せるのがメリットだ。
シューズ内側にはメッシュ素材を配し、長時間のライディングでも蒸れにくさを確保。着脱はベーシックな靴紐仕様とすることで、軽量化とともにスニーカー特有のフィット感を実現している。クッション性に優れたインソールも相まって、歩行時の疲労も最小限に抑えられている。
クッション性に優れたインソールの採用により足の疲労を低減。
カジュアルな外見ながら安全性も確保
スニーカースタイルとはいえ、安全面は本格的だ。転倒時にダメージを受けやすいつま先とかかと部分にはインナープロテクターを内蔵。ハイカット形状が足首を保護し、しっかりと紐を締めることで転倒時の脱落を防ぐ。
さらに、ソール内部にスチール製シャンクを備えることで、土踏まずのアーチを支え、長時間のライディングによる疲労を軽減。ステップワーク時の安定感も向上させている。
左足には操作性を高める「シフトガード」を装備し、靴の傷みを抑えつつ確実なペダル操作をサポート。アウトソールはステップに引っかかりにくいフラット形状となっており、スムーズなブレーキ&シフト操作を可能にしている。
製品概要
- 価格:8,980円
- サイズ:25.5cm、26.0cm、27.0cm、27.5cm、28.0cm
- 色:レッド/ホワイト、グレー/ブラック、ブラック/ホワイト
- 素材:マイクロファイバーレザー100%、ライナー/メッシュ100%、アウトソール/ゴム100%
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