
バイク乗りなら常日頃からチェックしておきたい、工具やメンテ用品のセール情報だ。現在開催中のAmazonプライム感謝祭セールでは、ふだん高くて手が出しにくい専門工具から、手軽な日常メンテアイテムまで、20%以上オフになっている激アツな製品が多数出ているぞ。
●文:ヤングマシン編集部
40%OFFもある! オトクな7アイテム
アストロプロダクツ AP ミニタイヤゲージ:32%OFF
ツーリング先やガレージでの日常点検に役立つ、手のひらサイズのミニタイヤゲージだ。とてもコンパクトなので、持ち運ぶ際も邪魔にならず便利に使え、オートバイから乗用車まで使用可能である。
測定範囲は0~400KPa、最小目盛は10KPaで、精度は±3%を誇る。ゲージ部は滑りにくく握りやすいラバー付きだ。また、ブラックメーターパネルを採用しておりレーシーなデザインという点も魅力。セール特価は税込み440円だ。
GOYOJO デジタルトルクメーター (6-200N.m):23%OFF
正確な締め付けトルク管理は整備の基本だ。このデジタルトルクアダプターの6-200Nmと幅広い測定範囲をカバーする。精度は時計回りで±2%、反時計回りで±2.5%と高精度だ。
デジタル表示で測定値が見やすいという点も良い。2モード、4単位に対応し、目標トルク値に達するとブザー音とLEDで知らせてくれる機能も搭載している。高品質の炭素鋼で作られ、耐久性も持つぞ。セール特価は税込み4631円だ。
エーモン トルクレンチ (4994):31%OFF
主にタイヤ交換向けの機械式トルクレンチ。トルク範囲は30Nm~210Nmで、誤差精度は±3%、校正証明書も付属し、信頼性が高い。艶消しボディとレーザー印字の目盛りで読みやすく、ロックリング式のためトルク値のズレを気にせず作業できる。
ただし、緩め作業や逆ネジには使用できないので注意しよう。また、精度保持のため、使用後は必ず最小目盛り(30N・m)に戻して保管することが必要だ。セール特価は税込み8133円だ。
WERA ステンレス製トルクスレンチセット:21%OFF
輸入車や特殊なカスタムで重宝するトルクスレンチも要チェックだ。この9本組マルチカラーセットは、ステンレス製のネジの余分な錆を防ぐステンレス製Lキーを採用している。
ソケットヘッドネジの寿命が長くなるHex Plusの機能も持つ。サイズ3.0からはロングアームにネジをしっかりと保持する機能が付いているため、ネジを落とす心配が減る。握りやすいホースカバーも付いており、快適に作業できる。セール特価は税込み8804円だ。
ProTOOLs バイクタイヤ交換 タイヤビードブレーカー:28%OFF
DIYでタイヤ交換に挑むなら、ビード落としは避けられない作業だ。このビードブレーカーはテコの原理でビードを楽に落とすことができる。T字設計のため横倒れ防止のスタビライザーが装備されており、安全に作業可能だ。
ハンドルのリーチが長いため安定して力を掛けられる。タイヤサイズは~21インチ、タイヤ幅約50~150mmに対応。バイクタイヤ専用品だが、一部軽自動車にも使用できる。セール特価は税込み4740円だ。
iSmile ブレーキピストン戻し専用工具:30%OFF
ブレーキパッド交換やピストン調整の必需品として用意しておきたい工具。シングルピストン、並列ピストン、対向2ピストンキャリパーに対応しており、交換作業をスピーディかつ簡単に行える。
ピストンが堅い場合でも、ハンドルの穴に1/2(12.7mm)の差し込み角工具(ラチェット)や21mmレンチを差し込んで回せるため便利だ。材質は鍛造加工の合金鋼で、焼き入れ処理により高硬度、変形しにくく錆びにくい。セール特価は税込み1380円となっている。
UTRAI 6000Aジャンプスターター:40%OFF
バッテリー上がり対策は万全にしておきたい。このジャンプスターターは6000Aのピーク電流で12V車用であり、バイクや船舶、モーターボートなどにも対応している。
さらに27000mAhの大容量モバイルバッテリーとして機能し、PD 65W入出力に対応した急速充電技術を採用している。高輝度LEDライト(600ルーメン)は、赤ストロボモードで三角停止表示板の役割も果たす。10種の安全保護機能内蔵で安心だ。セール特価は税込み1万101円だ。
セールをオトクにするだけじゃないAmazonプライム会員特典
セールに参加する前にぜひ行っておきたいのが、プライム会員登録。年会費5900円(税込)が必要なものの、下記のようなうれしい特典がついてくる。
- 少額の買い物でも送料無料!
- お急ぎ便/日時指定便が使い放題!
- 特定の映画やドラマ・TV・アニメ、電子書籍が見放題、音楽も聴き放題!
- Amazonのプレセールに参加可能!
税込600円の月額プランもあるが、12ヶ月つかうと7200円。1年で1300円も割高になってしまうので、頻繁にAmazonで買い物をしたり、サブスクで映像や音楽を日頃から楽しんでいる人なら、年会費をパーっと払ってしまったほうが断然おトクだ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
激しい寒暖差と「汗冷え」に悩むライダーへ!インナー選びの重要性 早朝の冷え込む時間帯に走り出し、日中の日差しを受けながら峠道を駆け抜け、夕方に再び冷え込む。秋・冬のツーリングは、一日の中で目まぐるしい[…]
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
本当なら、バイクで走ってみたかったけど 普段は静止画撮影がほとんどの筆者にとって、動画撮影は少々ハードルの高い存在である。静止画と違って動画は撮影する際のセッティングがシビアであることを取材現場で痛感[…]
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放 早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂[…]
侍をモチーフとした伝統的かつ個性的なグラフィック Z-9のグラフィックモデル第3弾となる『ローニンズレスト』は、日本の伝統の戦士である侍をモチーフとしたユニークなモデルだ。側頭部には兜をかぶったドクロ[…]
最新の関連記事(工具)
有言実行のチャンス到来 さあ有言実行! 予告していた実験をするチャンスがやって参りました。以前、バイク部品のサビを電気の力で分解するという実験をやってみましたが、同じ方法でガソリンタンクのサビを落とし[…]
今回はシートの張り替えのお話 古~いバイクのシート。表皮がすっかり劣化して、柔軟性が失われるのを通り越してバリバリのカチカチ。つまんでみると「パキッ」という音とともに割れる始末。 このシート表皮を張り[…]
サビて固着したネジやナメて外せなくなったネジを簡単に外せる デイトナから発売されている「バイク用ショックドライバーセット(品番:95392)」は、錆びついて固着したボルトや、ネジ緩み止め剤が塗布された[…]
持っていても買い足したいショートヘッド&マグネット仕様 短辺が長すぎず、サイズを一発で判別できるよう軸部に配色したL型レンチは他にもあるが、ボルト保持のために長辺側の先端にマグネットを装備して[…]
専用工具無くても出来ていた。ついさっきまでは・・・ 筆者は生来「色々使える便利な道具」と「専用工具」があまり得意ではありません。 だって場所取るし。揃え始めたらきりがないし・・・。そんなわけで、これを[…]
人気記事ランキング(全体)
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
時速100マイル以上を証明するの署名入り認定書を添付 創業者ジョージ・ブラウが1919年にイングランドで立ち上げたブラウ・スーペリアは、当時としては異例の「高級注文生産」を貫いたブティック・ビルダーで[…]
二輪安全運転診断アプリの実証実験が開始 ホンダは、ライダーの安全運転を診断するスマートフォン向けアプリを開発中であり、ウーバーイーツジャパンと共同で実証実験を開始した。期間は2026年9月1日から28[…]
一度は希少になった「400cc×4気筒」が、いま再びアツい! いま、400ccクラスの4気筒エンジンに再び注目が集まっている。 そもそも400ccと4気筒の組み合わせは、日本のバイク史において決して新[…]
重慶ショーで「CB250SSコンセプト」が世界初公開!2027年春に市販 中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」。そこでホンダはニューレトロスタイルのコンセプトモ[…]
最新の投稿記事(全体)
Ninja H2 SX SE 2027年型が価格据え置き カワサキは、最高峰スポーツツアラー「Ninja H2 SX SE」の2027年モデルを2026年10月1日より発売。最高出力200馬力(ラムエ[…]
ズバ抜けた速さとピーキーさにシビレタ ’70年代、国内における250㏄クラスの人気は低迷していた。車検がないためコスト的に有利だが、当時は車体設計が400㏄と共通化されるのが普通で、多くのモデルに35[…]
欧州で2027年モデル登場!新色をまとったCB750ホーネット ホンダが欧州市場に向け、ストリートファイター「CB750 HORNET」の2027年モデルを公開した。CB750ホーネットは、2023年[…]
新型YZF-R1レースベース車が受注開始 ヤマハ発動機販売は、水冷直列4気筒997ccエンジンを搭載するサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」の2027年モデルを発表した。2026年[…]
時速100マイル以上を証明するの署名入り認定書を添付 創業者ジョージ・ブラウが1919年にイングランドで立ち上げたブラウ・スーペリアは、当時としては異例の「高級注文生産」を貫いたブティック・ビルダーで[…]





































