【骨格に大きな差はない】1980年代になると車体骨格はかなり近代的で、YZR500(写真は1983年式)とXSR900GPのプロポーションにも極端な差はない。これはZ1&Z900RSの関係性と大きく異なる点だ。YZRほどではないが、リヤのボリューム感はXSR900GPも大きめ。
ホンダCB1000Fコンセプトの発表により、さらに過熱しそうな“ネオクラシック”というジャンル。性能云々よりも外観デザインが購買意欲と直結するだけに、その作り込みや狙いどころが人気を大きく左右する。では、そんなジャンルをデザインするのは何が難しいのか? プロのバイクデザイナーが代表的な3機種を例に解説する。 目次 1 日本でもっとも人気の高いジャンル=ネオクラシック2 プロポーションの枷を覆す【カ […]


















































