
●文:ヤングマシン編集部
DRK-01 250CC CANDY RED/WHITE SAND
英国発、個性的なスタイルで注目を集めるマットモーターサイクルズが展開する「DRK-01」シリーズに、新たな魅力を加える限定カラーモデルが登場した。鮮やかなキャンディレッドと都会的で落ち着いた印象のホワイトサンドが、それぞれ30台限定で発売。2025年4月7日より全国の正規販売店にて購入できる。価格は84万9200円。
このモデルは、2025年の『東京モーターサイクルショー』と『名古屋モーターサイクルショー』で参考出品され、注目を集めた。
【MUTT MOTORCYCLES DRK-01 250CC CANDY RED/WHITE SAND】◼︎水冷4スト単気筒DOHC 249cc 27.1ps/9500rpm 2.24kg-m/7000rpm ◼︎166kg シート高795mm 16L ◼︎タイヤF=18インチ R=18インチ ◼︎色:キャンディレッド/ホワイトサンド ●価格:84万9200円 ●発売日:2025年4月7日
DRK-01 250CCの特徴
DRK-01 250CCは、クラシック路線を得意とするマットモーターサイクルズにとって、新たなスタイルを体現するモデルだ。新開発の水冷DOHCエンジンと6速マニュアルトランスミッションを搭載し、より優れた走行性能と信頼性の実現を目指している。また、フロントには320mm径ディスク/4ピストン油圧ブレーキを装備し、高い制動力を発揮する。
マットモーターサイクルズについて
マットモーターサイクルズは、カスタムビルダーのウィル・リグとベニー・トーマスによって2016年に設立。「気軽に乗れて、維持が簡単で、安価でありながら、大型の旧車のようなスタイルとサウンドを楽しめ、無限のカスタマイズの可能性を持つ」バイク作りを追求している。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(マットモーターサイクルズ)
その名も「Mei-Sai(迷彩)」の特別カラーを採用 マットモーターサイクルズジャパンは、軽二輪スクランブラーの「MUSHMAN 250」をベースとした特別仕様車「BENNYʼS.LTD.×JAPAN[…]
タンクのカラーは“Benny Yellow Special” マットモーターサイクルズジャパンは、軽二輪ロードスターの「GT-SR 250」をベースとした特別仕様車「BENNYʼS.LTD.×JAPA[…]
水冷単気筒エンジン+倒立フロントフォークを採用! 英国マットモーターサイクルを取り扱うピーシーアイは、新型車「DRK-01」を2024年6月28日に販売開始すると発表した。すでに4月18日には受注開始[…]
水冷単気筒エンジン+倒立フロントフォークを採用! 英国マットモーターサイクルを取り扱うピーシーアイは、新型車「DRK-01」を2024年4月18日に発売した。じっさいに車両が販売店に届くのは6月下旬予[…]
250ccクラスのラインナップをアップデート 英国マットモーターサイクルズを取り扱うピーシーアイは、ニューモデル×2機種を国内新規導入するほか、既存3機種についてもニューカラーを追加して発売すると発表[…]
人気記事ランキング(全体)
高いコスパと「旅」をテーマにした日常着としてのデザイン 『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行の後日譚を描くファンタジー作品だ。主人公のエルフ・フリーレンが、かつての仲間との約束を果たすため、あ[…]
ガソリン代の悩みから解放される「圧倒的な経済性」 まずビベルトラックで注目したいのが、日々のランニングコストの安さだ。 昨今のガソリン価格高騰は、業務や生活で車を使わざるを得ない人々にとって死活問題。[…]
爆誕! JDミゼット号250アスリート 「ジャパンドラッグ JDミゼット号250 アスリート(以下、JDミゼット号250)」とは、APトライク250をベースに株式会社ジャパンドラッグ(埼玉・川越)が仕[…]
なぜ、これほどまでに売れるのか? ワークマンのリカバリーウェア「MEDiHEAL(メディヒール)」が、異常とも言える売れ行きを見せている。 2025年の秋冬商戦に向けた第1弾は、用意された211万着が[…]
日本に導入される可能性も?! ホンダはタイで、PCX160をベースにクロスオーバー仕立てとした軽二輪スクーター「ADV160」の新型2026年モデルを発表した(インドネシアでは昨秋発表)。新たにスマー[…]
最新の投稿記事(全体)
X350の実力を証明した瞬間! こんなに嬉しいことはない。表彰台の真ん中に立つのは「ウィズハーレーレーシング」のエース宮中洋樹さん(RSYライダーズサロン横浜所属)だ。 ボクたち「ウィズハーレーレーシ[…]
「寒さ」を我慢する時代は終わった 冬の寒さは不快なだけではない。身体をこわばらせ、思考力を低下させ、日々のパフォーマンスを著しく下げる要因となる。 2026年2月12日から17日まで開催されているPo[…]
終わらないハンターカブの進化と魅力 2020年の初代モデルの登場以来、CT125ハンターカブの魅力は留まることを知らない。 先日発表された2026年モデルでは、初代で人気を博した「マットフレスコブラウ[…]
2026年度「昼の瀬戸内海カジュアルクルーズ」の概要 商船三井さんふらわあが発表した2026年の「昼の瀬戸内海カジュアルクルーズ」は、大阪と大分県・別府を結ぶ航路にて実施される特別運航だ。 通常、同社[…]
イタリアの職人集団が生み出すライダーのためのフットギア Stylmartin(スティルマーティン)の名を良く知るのはベテランライダーであろう。というのも1980年代の世界グランプリを沸かせたライダーた[…]
- 1
- 2





























