
青島文化教材社のプラモデル「ザ☆バイク」シリーズから、「ゆるキャン△ SEASON3」登場のバイク2種が新たにラインナップ。いずれも2024年11月から発売予定で、価格は税込み3740円となっている。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:青島文化教材社
劇中イメージそのままにゆるキャン△登場のバイクがプラモデル化
山梨県を舞台とし、女子高校生のほんわかしたアウトドアライフを描いている「ゆるキャン△」。現在に続くキャンプブームを牽引した作品としても知られており、マンガ、アニメ、映画とメディアミックスにも事欠かず、長い間ファンを獲得し続けている。現在は第3期となるTVアニメ「ゆるキャン△ SEASON 3」が放送中だ。
劇中では、自宅からキャンプ場へ自走するシーンが多いこともポイント。設定が女子高生ということもあり、キャンプ場までの移動手段としてバイクに乗るキャラクターも登場する。ファンにとってはおなじみの、ソロキャンを愛する「志摩リン」や、シーズン2から登場した「土岐綾乃」といった具合だ。
そんな彼女たちの愛車を、青島文化教材社はプラモデルとして忠実に再現。「ザ☆バイク」シリーズとして、ヤマハ ビーノをモチーフとした「志摩リンのスクーター」とホンダ エイプをモチーフとした「土岐綾乃のミニバイク」の2種類を同時発売する。
長年バイクのプラモデルを設計してきた同社だけあって、モデリングは折り紙付き。さらにキャリアに積まれたキャンプギア等、専用パーツをふんだんに使うことで、劇中のイメージを再現している。1/12スケールでフィギュアは付属しないが、それぞれのキャラクターのヘルメットが付属する。
予約開始は2024年6月20日(木)14:00~となっているので、要チェックだ。
ザ☆バイク No.YU-01 1/12 「ゆるキャン△ SEASON3」 志摩リンのスクーター
・組み立てるだけで色分けが出来るパーツ分割(一部シールでの再現) ・接着剤が不要のスナップキット ・キャリアに積まれたキャンプギア等の、アニメ「ゆるキャン△ SEASON3」専用パーツが満載! ※ヤマハ発動機(株)監修中
ザ☆バイク No.YU-02 1/12 「ゆるキャン△ SEASON3」 土岐綾乃のミニバイク
・新規に金型を大幅追加し、綾乃のバイクを完全再現 ・塗装がしやすい部品分割 ・接着剤が不要のスナップキット ・キャリアに積まれたキャンプギア等の、アニメ「ゆるキャン△ SEASON 3」専用パーツが満載! ※本田技研工業(株)監修中
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(キャンプ/アウトドア)
バイク乗りのためのアウトドアブランドが手がけるツーリングテント DAYTONA OUTDOORS(デイトナ アウトドア)は、オートバイアフターパーツメーカーである株式会社デイトナが展開するアウトドアブ[…]
ツーリング&キャンプを楽しむ人の強い見方 寒い冬もようやく終わりが見えてきて、春の陽気を感じるこの季節。しばらく遠ざかっていたツーリングに出かけてみたくなるシーズンでもある。気軽な装備で楽しむのもいい[…]
釣り人のための機能を追加した、Kawasakiのジェットスキー 日本を代表するバイクメーカーとして知られるKawasaki(カワサキモータースジャパン)は、2輪車だけでなく、ジェットスキー(水上バイク[…]
ツーリングの持ち物【最低限必要な基本アイテム】 オートバイ趣味のもっとも一般的な楽しみ方は、オートバイならではの機動力や爽快さを満喫しながら好きな場所へ自由に行くこと。いわゆるツーリングです。 初心者[…]
発売当初のデザインをそのままに、素材などは現在のものを使用 1975年に大阪で創業したモンベル。最初の商品は、なんとスーパーマーケットのショッピングバックだった。翌年にスリーピングバッグを開発し、モン[…]
人気記事ランキング(全体)
16歳以上なら免許不要! 圧倒的な安定感を誇る4輪スタイル 16歳以上であれば運転免許がなくても公道を走れる手軽な規格として、注目を集めている「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」。2輪のキックボ[…]
モンキーを中心に4ミニが560台超も集まる 新緑の香りが心地よく残る東京サマーランドの特設会場。今年もこの場所に、日本全国から規格外の情熱を持ったミニバイクたちが集結した。熱いモンキー愛を持つオーナー[…]
長距離ツーリングの「あの疲労感」を最新の足回りで劇的に改善 アドベンチャーバイクの醍醐味は、どんな道でも躊躇なく突き進めることにある。しかし、長時間のライディングや荒れた路面での走行は、ライダーの体力[…]
ツーリング仕様の「後付け感」や「ゴチャゴチャ感」を美しく解決 スクーターに快適性を求めてあれこれパーツを追加すると、ハンドル周りがゴチャつきがち。スマホホルダーにUSB電源、そして今やツーリングの必須[…]
FFの限界点をミッドシップマシンで超越 ベース車両のルノー5はご存じの通り、FF2ボックスの庶民的なコンパクトカー。1972年のデビューで、先代モデルとなる4に比べて先進的なスタイルや優れた実用性から[…]
最新の投稿記事(全体)
TT通算6勝目のディーン・ハリソン選手がスーパーバイクTTを制覇 スーパーバイクTT決勝レースは天気予報がすぐれず不安視されていたが、前日になって雨予報が消え、5月31日13時30分に予定どおりにスタ[…]
Screenshot 1.全体の水滴を素早く吸収する「水滴拭き取りクロス」 販売価格1100円税込 水滴の拭き取りをするならまずはコレ。ボディの水滴除去に特化した専用のクロスですが、繊維ではなくスポン[…]
クォータークラスの既視感を打ち破る2台の黒船 かつて日本の250cc──いわゆる「クォータークラス」は、メーカーの技術と狂気がぶつかり合う群雄割拠のセグメントだったはず。しかし、「効率」もより重視しな[…]
平和を守るためにクルマを作ったボルボ ボルボは1930年代からスウェーデン軍の要請でトラックを納入していたのですが、第二次大戦がはじまると本格的な4輪駆動車のリクエストが寄せられたとのこと。TPV ([…]
名車Z2の面影を宿す。空冷4気筒エンジンを搭載したゼファー750の普遍的な魅力 レーサーレプリカ全盛の時代に「バイクらしさ」への回帰を掲げて登場したのがゼファーシリーズだ。そのナナハンモデルとして19[…]
- 1
- 2



































