
カワサキモータースジャパンは、並列2気筒エンジン搭載のフルカウルスポーツ「ニンジャ400/KRTエディション」のカラー&グラフィックを変更し、2024年モデルとして9月15日に発売すると発表した。昨年のマイナーチェンジで令和2年排出ガス規制に適合している。
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン
KRTエディションはタンクロゴを変更、ホワイト×グレーとグリーン×グレーは新色だ!
カワサキモータースジャパンは、ニンジャ250と共通の車体に398ccの並列2気筒エンジンを搭載し、タイヤをラジアルに換装したフルカウルスポーツ「ニンジャ400/KRTエディション」の2024年モデルを発表した。3色すべてニューカラーだ。
ニンジャ400シリーズは、φ41mmの大径フロントフォークやラジアルタイヤが優れた動力性能を支え、LEDの2眼ヘッドライトがカワサキらしい「Sugomi」を表現。コンパクトでハイパフォーマンス、かつリーズナブルな価格設定により、400ccクラスで好調な売れ行きを続けている。ABSやヘルメットロックは標準装備。ETC2.0車載器(オプション設定)はシート下に収納可能だ。
KAWASAKI Ninja 400 / KRT EDITION[2024 model]
KAWASAKI Ninja 400 KRT EDITION[2024 model]ライムグリーン×エボニー
KAWASAKI Ninja 400 KRT EDITION[2024 model]ライムグリーン×エボニー
KAWASAKI Ninja 400 KRT EDITION[2024 model]ライムグリーン×エボニー
KAWASAKI Ninja 400[2024 model]パールアイボリー×メタリックマットダークグレー
KAWASAKI Ninja 400[2024 model]パールアイボリー×メタリックマットダークグレー
KAWASAKI Ninja 400[2024 model]パールアイボリー×メタリックマットダークグレー
KAWASAKI Ninja 400[2024 model]メタリックマグネティックダークグレー×メタリックスパークブラック
KAWASAKI Ninja 400[2024 model]メタリックマグネティックダークグレー×メタリックスパークブラック
KAWASAKI Ninja 400[2024 model]メタリックマグネティックダークグレー×メタリックスパークブラック
| 車名 | Ninja 400 KRT EDITION / Ninja 400 |
| 型式 | 8BL-EX400L |
| 全長×全幅×全高 | 1990×710×1120mm |
| 軸距 | 1370mm |
| 最低地上高 | 140mm |
| シート高 | 785mm |
| キャスター/トレール | 24.3°/90mm |
| 装備重量 | 166kg |
| エンジン型式 | 水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ |
| 総排気量 | 398cc |
| 内径×行程 | 70.0×51.8mm |
| 圧縮比 | 11.5:1 |
| 最高出力 | 48ps/10000rpm |
| 最大トルク | 3.8kg-m/8000rpm |
| 始動方式 | セルフスターター |
| 変速機 | 常時噛合式6段リターン |
| 燃料タンク容量 | 14L |
| WMTCモード燃費 | 25.7km/L(クラス3-2、1名乗車時) |
| タイヤサイズ前 | 110/70R17 |
| タイヤサイズ後 | 150/60R17 |
| 乗車定員 | 2名 |
| 価格 | 77万円 |
| 発売日 | 2023年9月15日 |
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カワサキ [KAWASAKI])
ニンジャ400とZ400はどうなるのー!? カワサキモータースジャパンは、欧州や北米で販売中の「ニンジャ500」「Z500」について、日本国内への2026年春頃の導入に向けた準備を進めると発表した。 […]
意欲的なメカニズムが地味なイメージに? 1972年に登場して一世を風靡したカワサキ初の4気筒バイク900ccのZ1。その弟分として1973年に750ccのZ2(正式名750RS)が日本市場に登場しまし[…]
カワサキ KLX230シェルパS:抜群の足着き性と軽さで林道デビューに最適な一台 KLX230シェルパをベースに、前後サスペンションの変更でシート高を標準の845mmから825mmへ下げたのがこの「S[…]
1/9発売:スズキ GSX250R 4気筒などの高性能を競うライバルが多い中、低中速域の扱いやすさを重視した並列2気筒エンジンにより、街乗りからツーリングまで幅広いシーンで真価を発揮する一台。2026[…]
諦めずひとり粘ったカワサキだけが獲得したZZRカテゴリー! カワサキは1980年代、いわゆるレーサーレプリカをスポーツバイクの頂点とはせず、あくまでスーパースポーツが最高峰に位置する製品をラインナップ[…]
最新の関連記事(新型小型二輪 [251〜400cc])
優しいイージークルーザー「メテオ350」が快適性と商品性を高めた 350cc~750ccというグローバルにおけるミドルクラスセグメントで確固たる地位を築いているロイヤルエンフィールドが、日本向けに20[…]
1999年のYZF-R7[OW-02]のカラーリングをほぼ再現 ヤマハからYZF-R1、YZF-R9、YZF-R7、YZF-R3、YZF-R25の全5機種にスペシャルカラー&グラフィックを施した「70[…]
新型DR-Z4Sがゲームの「相棒」へと変貌を遂げたコンセプト このコラボモデルでモチーフとなったのは、『モンスターハンターワイルズ』に登場する乗用動物「セクレト」。セクレトは、プレイヤーが広大なフィー[…]
進化が止まらない! 核となる「TRシリーズ」エンジンの実力 トライアンフの400ccラインナップを支えるのは、一から設計された「TRシリーズ」エンジンだ。この398ccの水冷単気筒DOHC4バルブエン[…]
GB350の年式別の乗り味を比較してみます 2021年に発売を開始したホンダGB350。2023年と2025年にマイナーチェンジを行っていますが、その乗り味はどんな風に変わっているのか、初期型GB35[…]
人気記事ランキング(全体)
スタイリッシュでコンパクトなボディで、最長9時間記録可能 今回紹介するモデルは、バイク用品やカー用品を幅広くラインナップするMAXWINブランドの、オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pr[…]
CBR400FのハーフカウルENDURANCE人気にフルカウルも加わる! 1981年にホンダはCBX400Fで4気筒最強をアピール、続いて次世代のその名もCBRを冠としたCBR400Fを1983年12[…]
2023年に41年ぶりの欧州復帰を果たしたレジャーバイク ホンダは欧州で2026年モデルの「ST125 DAX(ST125ダックス)」を発表。従来色のパールシャイニングブラックに加え、新色としてパール[…]
126~250ccスクーターは16歳から取得可能な“AT限定普通二輪免許”で運転できる 250ccクラス(軽二輪)のスクーターを運転できるのは「AT限定普通二輪免許」もしくは「普通二輪免許」以上だ。 […]
さ~て今週のラバゲインは!? これまでのラバゲインの活躍っぷりは過去記事でご覧になってください(↓) これまでラバゲインを使って、おもにインシュレーターを中心に検証してきたわけですが、正直に言うと、ず[…]
最新の投稿記事(全体)
航空宇宙技術がてんこ盛りのアメリカンスーパーカー アメフェスなどのアメ車系イベントで、ヴェクターを目にしたことがある方は少なくないでしょう。ウェッジシェイプの車高短、巨大なリヤウイング、しかもV8ツイ[…]
まさに異例の抜擢! ドイツ本社が認めた「宇部」の実力 これまでBMWの耐久レースといえば、欧州の強豪チームが主役だった。しかし2026年、その構図が激変する。BMWモトラッドは、アメリカの「Orang[…]
ブルスカはZOZOマリンスタジアムへ! 音楽、ファッション、フード、モーターサイクルが融合する国内最大級のライフスタイルフェス「ブルースカイヘブン2026」は、5月9日(土)/10日(日)にZOZO […]
マルケスですらマシン差をひっくり返せない時代 ヤマハが2026年型YZR-M1を発表しました。直線的なフロントウイングの形状など、ドゥカティ・デスモセディチにやや寄せてきた感がありますね(笑)。一方、[…]
直感的に操作可能な、高性能デバイスが登場 バラエティ豊かなカーグッズ、バイク用品を多数リリースするMAXWINから、新たなデバイスが登場した。id-MOTO-K1は、ユーザーが求める機能をしっかりと盛[…]
- 1
- 2









































