
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ホンダ
ホンダモーターサイクルジャパンは、2023 FIM世界耐久選手“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第44回大会(鈴鹿8耐)の開催期間に、グランプリスクエア内で展開するHondaブースにて、さまざまなコンテンツを実施すると発表した。
ブースのイメージはタイトル画像のとおりで、巨大な提灯を模したモニュメントが目印になる。真夏の祭典と“和の祭り”テイストを融合したホンダのブース、開催期間中にぜひ訪れよう!
【ブーステーマ】夏だ!祭りだ! 8耐だ! みんなでHondaチームを応援しよ う!!
【展開期間】 2023年8月4日(金) 8:00~17:00/5日(土) 8:15~18:00/6日(日) 8:00~20:00
【会場】鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市稲生町7992 グランプリスクエア内 Hondaブース
【コンテンツ】
・ステージイベント

・ハングオン メリーGOラウンド
円形状の回転ステージ上に設置された、ハングオン状態のバイクへのまたがり体験コーナー
・表彰台フォトスポット
表彰台を模したフォトスポットを用意し、鈴鹿8耐 Hondaブースご来場の記念となる写真撮影が可能なコーナー
・応援メッセージボード
8耐参戦 Hondaチーム/ライダーを紹介するパネルとともに、ライダーへの応援メッセージボードを設置。ライダーへ熱い応援をお寄せいただくコーナー
・電動スクーター「EM1 e:」アクセル 体験
Hondaの電動スクーター EM1 e:のアクセル 操作を体験できるコーナー
・CRF50Fライディング疑似体験
お子様を対象に、CRF50Fの実車を使用した遊具を設置。ライディングを疑似 体験いただけるコーナー
・Hondaスポーツバイク展示
市販モデル「CBR1000RR R FIREBLADE」に、Team HRCワークスマシンのデザインを施して展示するほか、CBR600RR、CBR250RRなど、Hondaのスポーツモデルラインアップを展示 するコーナー
・HondaGO 各種サービス
スマートフォンアプリ「HondaGO RIDE」の機能を活用し、HondaGOポイント が付与されるチェックインポイントや、ノベルティー入りのカプセルトイが楽しめる機器を設置
<その他のコンテンツ>
Honda応援席(V2観戦席エリア)では、お客様とHondaスタッフが一体となって、決勝レース前に大型うちわを使用した応援盛り上げイベントを実施いたします。
※上記のスケジュールおよび内容は、変更になる場合がございますので、あらかじめご了承願います。
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(レース)
日本人MotoGPライダーとして活躍中のMoto2チャンピオン・小椋藍選手によるトークショー&サイン会が2026年1月12日に開催される。 午前と午後では異なる会場での開催だ。まず10時~12時はナッ[…]
第5位 フランチェスコ・バニャイア(Ducati Lenovo Team) こんなところにバニャイア……。ちょっと信じられない結果ですね。とにかく激しい浮き沈みの波に翻弄された、’25年のバニャイア。[…]
ピーキーに力強くより、先がイメージできる変化率、欲しいのはアテにできるトラクションの過渡特性! 私、ネモケンが1975~1978年に世界GP転戦したとき、親しかったバリー・シーン(Barry Shee[…]
2025年もあとわずか。月日が経つのは本当に早いですね! 僕も今年はいろいろとドタバタして、ここまであっという間でした。2025年最後の今回は、MotoGPのポイントランキングを遡りながら、今シーズン[…]
車体剛性を見極めるホンダ、V4を投入するヤマハ ホンダは終盤にやや盛り返した感もあったが、依然不安定だ。それでもシャシーはだいぶよくなった。恐らく車体剛性のカンを押さえることができてきて、剛性を落とす[…]
最新の関連記事(ホンダ [HONDA])
鏡面仕上げのアルミパーツとツヤのある塗装がおごられたトライアル車って? バイクいじり好きの筆者・小見が、日頃から修理や改造でお世話になっている溶接会社が東京都葛飾区堀切にある。発電所の基礎ボルトや産業[…]
CBR250カムギアトレーンが3世代でレーシーなデザインへ変身! ホンダは1986年、水冷DOHC16バルブの4気筒に、GPマシン専用メカニズムと謳われた伝家の宝刀カムギアトレーンを採用したCBR25[…]
現代に蘇った究極のアウトドアマシン、CT125ハンターカブの軌跡 CT125ハンターカブは、2020年6月26日にスーパーカブシリーズの「リバイバルシリーズ」第3弾として誕生した。スーパーカブC125[…]
125ccスクーター『LEAD125(リード125)』が華やかになりました! Hondaがラインアップする原付二種スクーターの中でも実用面においてはトップクラスの実力派が『LEAD125』だということ[…]
新機軸「違いの分かる男の4気筒路線」 1970年代を間近に控えた69年、バイク界に衝撃を与え、世界的な性能の基準を揺るがしたホンダCB750FOUR(フォア)。ナナハンブームの先駆けとなり、公道モデル[…]
人気記事ランキング(全体)
現代に蘇った究極のアウトドアマシン、CT125ハンターカブの軌跡 CT125ハンターカブは、2020年6月26日にスーパーカブシリーズの「リバイバルシリーズ」第3弾として誕生した。スーパーカブC125[…]
縦目2灯の斬新スタイルとVVAエンジンの実力を確認 「WR125R」の基本スペックを知るならこの記事だ。WR125R最大の特徴は、YZF-R125やXSR125と基本設計を共有する水冷4ストローク単気[…]
126~250ccスクーターは16歳から取得可能な“AT限定普通二輪免許”で運転できる 250ccクラス(軽二輪)のスクーターを運転できるのは「AT限定普通二輪免許」もしくは「普通二輪免許」以上だ。 […]
鏡面仕上げのアルミパーツとツヤのある塗装がおごられたトライアル車って? バイクいじり好きの筆者・小見が、日頃から修理や改造でお世話になっている溶接会社が東京都葛飾区堀切にある。発電所の基礎ボルトや産業[…]
スペンサーカラーと同じパターンで3色をラインナップ ホンダが昨秋の重慶モーターサイクルショーで発表した、新型4気筒エンジン搭載モデル「CB500 SUPER FOUR」。既報の通り商標が出願されていた[…]
最新の投稿記事(全体)
ウソかホントか!? 年越し宗谷岬アタックで実走テスト!! 2024年11月からエリーパワーのリチウムイオンバッテリー『HY93-C』を使い始めたフリーラインスライターの谷田貝です。どうもね、リチウムイ[…]
グランプリレースの黄金時代が甦る! 1970年代~80年代にかけて伝説的なアメリカンライダーのケニー・ロバーツ氏が走らせたYZR500は、イエローのストロボライン(ヤマハは現在スピードブロックと呼称)[…]
ST1000:名門×技術力の融合「NANKAI&三陽工業 RS-ITOH」 全日本ロードレース選手権ST1000クラスに参戦する「NANKAI&三陽工業 RS-ITOH」だが、カワサキの雄として知られ[…]
オンロード80%、オフロード20%の使用を想定 ミシュランから、2019年に登場した初代アナキーアドベンチャーの後継モデルが登場する。その名も「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2([…]
スタイリッシュなグラフィック採用 バイザーを外すことでオンロードにも対応するマルチパーパスヘルメットである「ツアークロスV」。そのツアークロスVのラインナップの中で、大自然をのびのびバイクで走るような[…]




































