
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。93問目は教習所で習ってます!! ハイビームとホーン使用の決まりに関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A93:基本がハイビーム。ホーンはむやみに鳴らすと違反
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
- 3 Q100:国産主要4メーカーの歴史や出自を教えて!【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 5 Q98:中古車が最近値上がっているのは、なぜ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 6 Q97:コロナ禍からだいぶ経つのに、生産遅延が解消されないように見えるけど?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 7 Q96:最近の新型車って、なんで高いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 8 Q95:白バイってなんで白いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 9 Q94:海外で乗ってみたい! バイクにも「国際免許」ってあるの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 10 Q93:ハイビームやホーンの使い方。何か決まりってあったっけ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 11 人気記事ランキング(全体)
- 12 最新の記事
A93:基本がハイビーム。ホーンはむやみに鳴らすと違反
道路交通法では、夜間走行はハイビーム(走行用前照灯)が基本で、対向車や前走車がいる場合にロービーム(すれ違い用前照灯)を使用する、となっている。まぁ市街地中心の走行であれば、圧倒的にロービームを使用している時間のほうが長くなるだろうけれど…。
そしてホーン(警音器)の使用は「警音鳴らせ」の標識がある場所か、危険を防止するためやむを得ない場合に限られる。注意のためなど、むやみに鳴らすのはNGだ。
普段、ライトはローの人が多いだろうが、実は夜間はハイが基本。前走車がいる場合などはもちろんローだ。
【警笛鳴らせ】ホーンはこの標識の場所で使用し、むやみに鳴らすと罰則対象。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
[連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
人気記事ランキング(全体)
待望の「ドア付き」がついに入荷、カラーは全6色展開へ ビークルファンが販売する「アーバントライカー(URBAN TRIKER)」は、フロント1輪・リア2輪の電動トライクだ。以前から存在したモデルだが、[…]
スタイリッシュでコンパクトなボディで、最長9時間記録可能 今回紹介するモデルは、バイク用品やカー用品を幅広くラインナップするMAXWINブランドの、オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pr[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースでも注目[…]
日本ではブラックボールエディションが標準モデルの位置づけだが…… カワサキは、欧州で新型「Z900RS」シリーズを発表した。日本では「Z900RS SE」および「Z900RS CAFE」、そして「Z9[…]
驚異の「8000円台」を実現した戦略的モデル ライディングシューズといえば、高い機能性と防御性能が求められることもあり、高価になりがちだ。しかし、今回スコイコが投入した「MT100」は、税込で8980[…]
最新の記事
- ヤマハの新基準原付「JOG ONE」登場! ジョグ125をベースに4.8馬力とした原付一種
- 車検不要の3輪EV「Lean3」徹底解説! 169万円でエアコン完備、元トヨタi-ROAD開発者が送る都市型モビリティの全貌【2026年発売】
- 【ヤマハ(YAMAHA)2026年1月まとめ】YZF-Rシリーズ70周年記念車からXSR900GP新色、新型NMAXまで注目ニュース一気読み
- 【動画アリ】名車カワサキ(KAWASAKI)Z400FXを振り返る:中型4気筒ブームの立役者
- ホンダ「X-ADV」2026年モデルはトリコロールだ! アフリカツインみが高まる快速アドベンチャースクーター
- 1
- 2

















