2009年第12戦インディアナポリスGPにて(タイトルカットも)。多くのマシンの後輪に白いマーキングが施されているのがわかる。
ブリヂストンがMotoGP(ロードレース世界選手権)でタイヤサプライヤーだった時代に総責任者を務め、2019年7月にブリヂストンを定年退職された山田宏さんが、そのタイヤ開発やレースの舞台裏を振り返ります。ブリヂストンのワンメイクとなった2009年のMotoGPは、すべてのライダーにタイヤが公平に行き渡るよう、新たなシステムも導入しました。 目次 1 不正を避けるための供給システムを構築2 実は製品 […]




























