[2]後ろに座っていると腕が伸び気味になり、ハイサイドが起こった時に身体をもっていかれてしまう。前に座ったほうが腕に余裕があるため力も入れやすく、コントロールの幅が広がる。
レース用のライディングテクニックとして、マシンの挙動をより安定させやすいスタンディングフォームが推奨されるが、とはいえまったく座らないというワケでもない。今記事では「シッティング」について、世界的ライダー・渡辺学選手によるオフロードライディング指南企画『渡辺学のスキルアップラボ』から、座る位置によって変化する特性やオススメの着座方法などを前後編にわたって解説する。レース派はもちろんだが、林道派や街 […]






































