[1]進入で足を出したところ。前に座っていたほうがスムーズにマシンを倒すことができ、前輪の接地感がつかみやすいほか、咄嗟の時にもすぐに地面に足を着けられる。後ろに座ると接地感が薄く、マシンを倒しにくく感じる。
レース用のライディングテクニックとして、マシンの挙動をより安定させやすいスタンディングフォームが推奨されるが、とはいえまったく座らないというワケでもない。今記事では「シッティング」について、世界的ライダー・渡辺学選手によるオフロードライディング指南企画『渡辺学のスキルアップラボ』から、座る位置によって変化する特性やオススメの着座方法などを前後編にわたって解説する。レース派はもちろんだが、林道派や街 […]






































