マウントバー&スクリーン一体化キット

風や雨から身もスマホも守ってくれるスクリーン〈ZETAアドベンチャーウィンドシールド〉

  • 2020/9/24
風や雨から身もスマホも守ってくれるスクリーン〈ZETAアドベンチャーウィンドシールド〉

ロングツーリングや雨天時に効果を発揮するスクリーン。さらに今やツーリングシーンでは外せない便利アイテムのスマートフォンやアクションカム。これらの装着を容易に行なえるマウントバーと、スクリーンが一体化したキットがダートフリークから登場した。

WR250RにZETAの「アドベンチャーウィンドシールド」を装着。街を少し走っただけで、その防風性が体感できた。走行中にスクリーンの外に顔を出すと、風圧の差が感じられたからだ。また、小雨くらいであれば、スクリーンがまさにシールドとなり、上半身を守ってくれる。スマートフォンも視線の移動が少ない位置に装着できるので、視認性も抜群。こちらもスクリーンのおかげで、水滴の付着はなかった。

ZETA アドベンチャーウィンドシールド

【ZETA アドベンチャーウィンドシールド】スクリーンサイズは高さ334×幅295×厚み3mm。ちょうどバックミラーの高さくらいになる。材質はポリカーボネート製。 [写真タップで拡大]

ZETA アドベンチャーウィンドシールド

ややグレーがかった色味。大型のスマートフォンをすっぽりカバーする。複数のアクセサリーを装着できる。 [写真タップで拡大]

ZETA アドベンチャーウィンドシールド

スクリーンを上下反転させることが可能。乗車姿勢やシチュエーション、好みに応じて選択できる。 [写真タップで拡大]

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角度、高さも調整可能。ボルト4本で装着されているので、ヘキサレンチを持ち歩けば自在に調整できる。

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車種専用設計だが、基本的な構成パーツは同じ。スクリーン、マウントバー、マウントバークランプ、各種ボルト。

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ハンドルポストの上部を製品に交換する。ZETA製のハンドルガードも同時に装着できたが、一旦各部を取り外す必要があった。テーパーハンドルに交換している場合は装着できない。

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マウントバーの径はφ22.2mm。250ccトレール車の純正ハンドルと同サイズなので、さまざまなアクセサリーが装着でき汎用性が高い。

ZETA アドベンチャーウィンドシールド

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●取材協力:ダートフリーク
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