
ヤマハは、「第42回 大阪モーターサイクルショー2026」「第53回 東京モーターサイクルショー2026」「第5回 名古屋モーターサイクルショー2026」への出展概要を発表した。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:モーターサイクルショー2026ヤマハスペシャルサイト
移動手段の枠を超えた“相棒”、“遊び心”、“洗練されたスタイル”を提案
ヤマハの大阪・東京・名古屋モーターサイクルショー出展概要が明らかになった。「第42回 大阪モーターサイクルショー2026」「第53回 東京モータ
ーサイクルショー2026」「第5回 名古屋モーターサイクルショー2026」それぞれに共通の「ヤマハを楽しもう」というブーステーマで展開する。
展示エリアでは、「YZF-R」、「MT」、「XSR」の各シリーズが持つ独自の世界観を。また、アクセサリー装着車両を通じて旅への冒険心をくすぐる「Touring & Adventureゾーン」と、都会的でスマートな「Cityゾーン」を展開。それぞれのライフスタイルを鮮明に打ち出していく。さらに「マトリクスLEDヘッドランプ」や自動変速トランスミッション「Y-AMT」の技術体感コーナーを設置するほか、ヘルメット、ウエア、シューズといったライディングギアなどのバイクライフを充実させる周辺アイテムも幅広く紹介するという。
ブース内では、ヤマハファン向けポータルサイト「My YAMAHA Motor Web」の会員証(二次元バーコード)を提示しチェックインした方に、会場での撮影に活用いただけるオリジナルフォトフレームをプレゼント(当日会員登録可能・登録無料)。さらにヤマハ発動機創立70周年やXSR10周年を記念したアイテム、XSR900 GP「USインターカラー(イエロー)」関連のグッズ・アパレルの販売も行う。
なお、東京モーターサイクルショーでは3月28日(土)・29日(日)にヤマハファクトリーライダーによるトークショーを予定している。今後発表予定の展示車など最新情報は、「モーターサイクルショー2026ヤマハスペシャルサイト」にて随時更新されるので要チェックだ。
ヤマハブースのイメージ。
“Coming Soon.”には未知のモデルもある?
展示モデルとして発表されているのは現時点で24車。ただし、その全てが明らかになっているわけではなく、『モーターサイクルショー2026 ヤマハスペシャルサイト』には4機種の“Coming Soon.”がある。
1車はXSRシリーズのスモール版と思われるシルエットで、素直にとらえるならXSR125の新色の可能性が高いようにも思えるが……。
また、スクーターでも3車が“Coming Soon.”となっており、レトロ系やスポーティ系など雰囲気が伝わるシルエットが掲載されている。これらも今後情報が追加されていくのだろうか。
YZF-Rシリーズからは5車。
MTシリーズは4車。
XSRシリーズは3車だが、スモールサイズと思われる1車が“Coming Soon.”に。
アドベンチャーシリーズは3車。
スクーターは全8車だが、うち3車が“Coming Soon.”だ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(モーターサイクルショー/モーターショー)
カフェレーサーの聖地イギリス ロンドンのACE CAFE LONDONをはじめRIDEZ、BSA等クラシックスタイルアパレル・バイクブランドが出展。 カフェレーサーのアイコンとも言うべきエースカフェロ[…]
スズキ伝統のVツインがクロスオーバーモデルに! SV-7GXの国内発売はいつだ!? 注目モデルの筆頭は2025年秋に開催されたミラノショーEICMA 2025で発表されたSV-7GX。兄貴分とも言える[…]
新色ライトグリーンの爽やかボディが目を引いたYZF−R3 まず会場で目に入ったのが、ヤマハが誇るスーパースポーツのYZF−R3(市販予定アクセサリー装着車)。ライトグリーンの車体が際立ち、来場者たちの[…]
「左手の自由」を手に入れた最新シリーズを積極展開。その主役はASA搭載「R1300RS」 バイクの楽しさはそのままに、クラッチ操作だけを機械にお任せする「ASA」は、コンピューターと電気駆動のアクチュ[…]
カワサキ伝統「Z」の血脈を受け継ぐ人気モデル・Z900RSの3兄弟が揃い踏み! まず注目したのはZ900RS。1970年代に一世を風靡したカワサキの名車・Z1/Z2。いわずもがな、そのシルエットを21[…]
最新の関連記事(ヤマハ [YAMAHA] | 新型バイク(日本車/国産車))
5/15:ヤマハ「YZF-R9」 1月に登場した70周年記念カラーに続いて、クロスプレーン3気筒エンジンを搭載した新型YZF-R7の通常カラーが登場。価格は149万6000円。2026年モデルは歴代最[…]
原付二種の身軽さに、高速道路という自由をプラス 毎日の通勤や街乗りで大活躍する125ccクラス。しかし、休日のツーリングで「自動車専用道路」の看板に道を阻まれ、遠回りを強いられた経験を持つ人は多いはず[…]
ファッショナブルスクーター・VinoのポストはFazzioが引き継ぐ!? 排出ガス規制の強化により2025年11月で50cc原付バイクの国内生産が終了。ジョグやビーノといったヤマハの50ccスクーター[…]
新色ライトグリーンの爽やかボディが目を引いたYZF−R3 まず会場で目に入ったのが、ヤマハが誇るスーパースポーツのYZF−R3(市販予定アクセサリー装着車)。ライトグリーンの車体が際立ち、来場者たちの[…]
スポーツバイクの「疲れる」「足が届かない」という悩みを一掃する カッコいいフルカウルスポーツに乗りたい。でも「前傾姿勢が辛そう」「長距離を走ると手首や腰が痛くなる」「信号待ちで足が届かず立ちゴケが怖い[…]
人気記事ランキング(全体)
世代を超えて愛されるスーパーカブの魅力とイベント開催概要 スーパーカブの大きな魅力は、親しみやすい造形と実用性の高さが両立している点だ。初代モデルの開発者である本田宗一郎氏がこだわった丸みを帯びたフォ[…]
原付二種の身軽さに、高速道路という自由をプラス 毎日の通勤や街乗りで大活躍する125ccクラス。しかし、休日のツーリングで「自動車専用道路」の看板に道を阻まれ、遠回りを強いられた経験を持つ人は多いはず[…]
まもなく帰ってくるぞ“パパサン”が! 空冷スポーツスター復活。そんな胸躍るニュースが飛び込んできた。米国ハーレーダビッドソンは5月5日(現地時間)、2026年第1四半期決算の発表にて、新たな成長戦略「[…]
「あいつは終盤に追い上げてくる」がライバルにプレッシャー フランスGPウィークですが、日本のMotoGPファンの皆さんが大注目している小椋藍くん(Trackhouse MotoGP Team)について[…]
いつもの退屈な道を、心躍る特別なステージに変える魔法 毎日の通勤や買い物。決まった道をただ往復するだけの時間。実用性だけを求めて選んだスクーターでは、移動はただの「作業」になってしまいがちだ。 そんな[…]
最新の投稿記事(全体)
デグナーらしい重厚感あるメッシュジャケット:テキスタイルメッシュジャケット26SJ-1 通気性抜群のテキスタイルメッシュを全面に採用しつつ、随所に牛革をあしらうことで重厚感を感じさせる一着。肩/肘/腰[…]
「7mmアップ/21mmバック」がもたらす絶妙なゆとり 新型CB1000Fの純正ポジションは完成されているが、長距離ツーリングやストップ&ゴーの多い市街地では「もう少し手前にあれば……」と感じるライダ[…]
漆黒の2本出し。これぞ「大人のアクラ」だ! 今回登場したZ900RS用スリップオン最大の見どころは、その攻撃的なフォルムにある。 唯一無二のブラックステン: 鈍い光を放つブラックコーティングが施された[…]
カフェレーサーの聖地イギリス ロンドンのACE CAFE LONDONをはじめRIDEZ、BSA等クラシックスタイルアパレル・バイクブランドが出展。 カフェレーサーのアイコンとも言うべきエースカフェロ[…]
普通の移動手段では満たされないあなたへ 通勤や週末のちょっとした移動。便利さばかりを追い求めた結果、街には同じようなプラスチックボディのスクーターが溢れ返っている。「もっと自分らしく、乗ること自体に興[…]
- 1
- 2

























