“バイソンバック”と命名されたガソリンタンクは、従来型よりアグレッシブな雰囲気。左右にはエアインテークが備わるが、これは第二世代モンスター(696)の燃料タンクに設けられたエアインテークダクトのオマージュで、ハンドル切れ角を確保するためのくぼみをエアインテーク風デザインに仕上げたものだ。
1993年にデビューした初代のような、強烈なインパクトは感じられない。とはいえ2026年型で第5世代に進化したモンスターは、ドゥカティならではのベーシックモデルという資質に、しっかり磨きをかけていたのだ。 ●試乗・文:中村友彦 ●写真:山内潤也 ●BRAND POST提供:ドゥカティ 【主要諸元】 【ライディングポジション】 近年のスポーツネイキッドの基準で考えると、775mmのシート高はかなり低 […]







































