基本設計を共有する兄弟車と同様に、モンスターは多種多様な電子デバイスを採用。エンジン特性に加えてABSやトラクションコントロールなどの利き方が変化するライディングモードは、SPORT/ROAD/URBAN/WETの4種で、クイックシフターはアップ・ダウン対応型。
1993年にデビューした初代のような、強烈なインパクトは感じられない。とはいえ2026年型で第5世代に進化したモンスターは、ドゥカティならではのベーシックモデルという資質に、しっかり磨きをかけていたのだ。 ●試乗・文:中村友彦 ●写真:山内潤也 ●BRAND POST提供:ドゥカティ 【主要諸元】 【ライディングポジション】 近年のスポーツネイキッドの基準で考えると、775mmのシート高はかなり低 […]







































