
バイクユーザーの中には、ガレージの設置場所どころかバイク自体の置き場に困っている人も少なくない。そんな時に重宝するのが月極で利用できるレンタルガレージだ。絶版車販売でおなじみのモトジョイが運営するレンタルガレージは、店舗敷地内にあるためセキュリティが高い上に、さまざまな特典で注目を集めている。
●文/写真:モトメカニック編集部 ●BRAND POST提供:モトジョイ・レンタルガレージ
愛車の保管に困った時に頼りになるレンタルガレージ。モトジョイならバイクのメンテナンスまで依頼できる!!
自宅にバイクを置くスペースがない、共同駐輪場に置けるバイクは一人一台など、さまざまな理由からレンタルガレージを利用しているライダーは少なくない。街道筋のレンタルコンテナにバイク用ガレージが併設される例もあることからニーズがあるのは間違いないが、無人の場所に愛車を置くのはちょっと不安。
その点で大いに安心なのが三重県鈴鹿市の絶版車販売店、モトジョイが運営するレンタルガレージだ。最大の特長は、3種類のサイズで12棟のガレージがモトジョイの敷地内にあること。営業時間中は常にスタッフがいる上に、夜間であっても立ち入るのは難しく、街道沿いの同様の施設に比べて安全性が高い。
4棟からスタートしたが、あっという間に12棟に増えたモトジョイのレンタルガレージ。空き無しの場合は順番待ちの予約ができる。ガレージの床はブロック一段分高いが、共用の幅広スロープがあるので出し入れ時の不安はない。店舗敷地内にあるのがなにより安心。
ガレージまで車で来て、バイクに乗り換えてツーリングに行きたい時には、モトジョイの駐車場に置いておけるため自宅が遠くても利用しやすいのが利点のひとつ。営業時間中は高圧洗車機やエアーも使えるので、簡単なメンテナンスもできる。
最も大きなメリットなのが、いつも隣にバイクのプロがいるという点。ツーリングから帰ってきて何か違和感があればすぐに相談できるし「次のツーリングまでにタイヤとバッテリーを交換しておいて」という整備や継続車検も依頼できる。もちろんそれらは毎月のレンタル費用とは別の有償作業となるが、休日に用品店などに出向く必要がない分、時間を有効に活用できる。
使用しているのはデイトナMCガレージで、サイズは幅1.53×奥行2.63×高さ2.37m(賃料1万1000円/月)、幅1.79×奥行3.05×高さ2.37m(賃料1万3200円/月)、幅1.45×奥行2.50×高さ2.37m(賃料1万1000円/月)の3タイプ。照明とコンセントに加えて棚もあるので、ヘルメットやバイク用品も保管できる。
モトジョイは絶版車販売店だが、レンタルガレージに置くバイクは現行車でも外国車でもOKで、大サイズなら2台(ハーレークラスと250ccクラス)置きも可能。鈴鹿サーキットが近い土地柄、レーサーを保管しているユーザーもいるが、トランポの積み降ろしが不安ならスタッフが手伝ってくれる。
単に保管するだけでなく、バイクライフの充実にも役立つモトジョイのレンタルガレージ。鈴鹿近郊でバイク置き場を探しているライダーは是非チェックしていただきたい。
ツーリング先で雨に降られて、汚れて濡れたままガレージに入れるのは気が進まないはず。モトジョイガレージなら洗車、エアーブロー後に収納できるから、それだけでもありがたい。モトジョイ以外で購入したバイクも置けるし、整備や部品交換の相談もOK。
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