セパハン化による前後輪の荷重バランス変更&前後のサスセッティング変更によりホイールベースがXSR900の1495mmから1500mmへとわずかに増大。タイヤもBSのS22から最新のS23へと変更されている。キャスター/トレールもXSR900の25度00′/108mmから25度20′/110mmに変更。
ヤマハのラインナップで徐々に増えつつあるのが、888ccの並列3気筒エンジン(通称CP3)を搭載したモデルたち。XSR900やトレーサー9GTシリーズに、MT-09にはオートマチック変速が可能なY-AMT仕様も追加され、スーパースポーツのYZF-R9も登場済み。3輪のナイケンGTも加えれば6機種・9バリエーションに及ぶCP3搭載モデルの中で、XSR900 GPはいったいどんなポジションにあるモデル […]













































