レーシング女子岡崎静夏がじっくり乗ってみました!【Honda車×静夏の部門別セレクション・2022春~2023春】 Shizuka of the year

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今年もやっちゃいますよ「Shizuka of the Year」!

レースで磨き上げられた鋭敏なセンサーと独自の感性が選び抜いたホンダの最新モデルは!?

そして最優秀賞はまさかの……!

●まとめ:高橋 剛 ●写真:楠堂亜希 ※当記事はヤングマシン2023年7月号掲載記事の内容を編集・再構成したものです ●BRAND POST提供:HondaGO BIKE LAB

【テスター:岡崎静夏】
チャーミングな笑顔でも中身はスパルタンな「バイクフリーク」。’09~’10年、MFJレディースロードレースで2年連続王者に。全日本はGP-MONOを経て’12年からJ-GP3に参戦中。

〈スタイリング部門〉 CB1300 SUPER FOUR:見た目も中身も好きすぎて

丸目1灯の「バイクらしいバイク」は、自分の大好物!
正統派ネイキッドとして「単車」と呼びたくなるCB1300 SUPER FOURは、文句ない1台です。
カッコいいのはもちろんですが、さすがは1300㏄、力強さと頼もしさ、そして迫力があって、ルックスはもう最高すぎます。身長158cmの自分が乗っても意外と大きさを感じさせない優しさも大好き。

[主要諸元]
■全長2200/全幅795/全高1,125/軸距1,520/シート高780(mm)/車重266kg
■水冷4スト並列4気筒 DOHC4バルブ 1,284cc/最高出力 113ps/7,750rpm/最大トルク11.4kg(m)/6,250rpm/6速リターン/燃料タンク容量21L
■タイヤサイズ F=120/70ZR17/R=180/55ZR17
■車両本体価格 1,562,000円~(消費税込み)
※諸元はSTD

何か文句ありますか? ないでしょう(笑)。
あまりにカッコよすぎて、男子成分多めの自分でも、眺めるたびに目がハートになってしまいます。

どっしりとした落ち着きがありつつ、テールまわりはシュッと跳ね上がりスタイリッシュ&ダイナミック。大人っぽさと若さが絶妙にバランス。

〈スポーツ部門〉 X-ADV:想像以上にスポーツバイクの仲間!

「自分で操って、スポーツライディングするからこそ、バイク」が、私のポリシー。
正直言って「X-ADVはバイクと呼べるのかなあ」と疑っていましたが、めっちゃスポーツできる!(笑)意のままに加速できるパワフルなエンジン、接地感が高くバイクらしい姿勢変化も楽しめる車体。X-ADV、十分にスポーツバイクの仲間です!

[主要諸元]
■全長2,200/全幅940/全高1,340/軸距1,580/シート高790(mm)/車重236kg
■水冷4スト並列2気筒 SOHC4バルブ 745cc/最高出力58ps/6,750rpm/最大トルク7.0kgf(m)/4,750rpm/電子式6段(DCT)/燃料タンク容量13L
■タイヤサイズ F=120/70R17/R=160/60R15
■車両本体価格 1,320,000円(消費税込み)

22Lの大容量ラゲッジボックスに、ETC2.0やUSB-Cポート。そしてクラッチ操作レスとスクーターらしい利便性もたっぷりです。
刺激的な街乗り、快適なロングツーリング、楽しいワインディング、入り込みたくなるフラットダート。舞台を選びません。


※本記事はHondaGO BIKE LABが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。