レーシング女子岡崎静夏がじっくり乗ってみました!【CB1300SF SP 30周年記念モデル編】人生初の新車購入はCB! 思い切って踏み出しました

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人生はタイミングと勢いだ! CB1300を自腹購入した岡崎さん、現役アスリートらしい葛藤やドキドキの納車を経て、CBライフを満喫しています。

●まとめ:高橋 剛 ●写真:楠堂亜希 ※当記事はヤングマシン2023年4月号掲載記事の内容を編集・再構成したものです ●BRAND POST提供:HondaGO BIKE LAB

【テスター:岡崎静夏】
チャーミングな笑顔でも中身はスパルタンな「バイクフリーク」。’09~’10年、MFJレディースロードレースで2年連続王者に。全日本はGP-MONOを経て’12年からJ-GP3に参戦中。

飾り物には絶対しない 徹底的に走りますよ!

ずっと前から大好きだった、CB。「いつかレースを引退したら買いたいなぁ……」と、夢見ていました。

最初は「400がいいな」と思っていたんですが、一応はレーシングライダーをやらせてもらっている自分。生意気にも「もうちょっとパワーに余裕があってもいいかな……」なんて。

正直、400でも扱い切れるわけではありません。自分の感覚では、モンキー125以上のバイクを扱い切れた試しがない……(苦笑)。

でも、CB1300に試乗させていただいた時に、「コレだ!」と思ってしまったわけです。根がテキトーなもので、「何とかなるかな」と。

さらに、SPの存在感に後押しされまくります。だって、前後オーリンズ製サスペンションにブレンボ製のブレーキキャリパーですよ! レースをやってる身としては、こちらの操作に対してリニアに反応してくれるオーリンズとブレンボの素晴らしさはよ~く分かっているんです。

SPを知ってしまったことで、自分は丸目ネイキッド命なので、「本命はCB1300SFのSPだ!」と完全に確定しました。そして「レースを引退したら絶対買うぞ!」と心に誓ったところにドーンと登場したのが、30周年記念モデルでした。

フレームの色はカッコいいし、SPだし、何の縁か自分と同い年だし、これはもう、レーシングライダー現役のうちでも買うしかないかな、と。

まわりに相談しても、なぜか誰も私を止めません。これはもう、行くしかない! でもお金がない!(笑)

と、頭を抱えていたら、ありがたいことに親戚式出世払いローンという神のようなお申し出が……。


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