自分のバイクにはどれを選ぶ?スマホ取付けなら、豊富なパーツが揃うマウントシステムがおすすめ。選び方をご紹介

  • 2022/05/16
  • 【BRAND POST】サイン・ハウス

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日常生活に欠かせないスマートフォンを、バイクライフでも身近に、そして安全に使用できるのがバイク専用設計のデバイスフォルダー「MOUNT SYSTEM」です。
高い防振力と、多くのデバイス・車種に対応できる豊富なパーツが揃う汎用性の高さが特徴です。

今回は取付けのベースとなる<Cパーツ>、セッティングの要となる<Bパーツ>について、わかりやすく商品紹介を致します。

まずはベース選び。自分のバイクの特徴で選ぶ<Cパーツ>

マウントシステムは、視認性・操作性の良いハンドル周辺に、タンクやカウル、シールド等に干渉がない場所に取付けします。

セパレートハンドル装着イメージ
バーハンドル装着イメージ

オートバイのハンドルタイプは大きく分けてバーハンドル、セパレートハンドルの2種類あります。
メーカーやバイクタイプでサイズが異なるので、マウントシステムはバーハンドル用パイプクランプベースを4種、セパレートハンドル用ステムホールベースを5種のサイズをラインナップしています。

パイプクランプベースは、ハンドルポスト横などのハンドル中央部の取付けを推奨しています。

ハンドルポスト横へパイプクランプベースを取付け

ハンドルポスト横へパイプクランプベースを取付け [写真タップで拡大]

ステムホールベースは、トップブリッジのステムホールに装着することで視認性がよい位置にセッティングできます。

トップブリッジのステムホールへ差し込んで固定

トップブリッジのステムホールへ差し込んで固定 [写真タップで拡大]

パイプクランプ・ステムホールベースのサイズが合わない、または、ほかのデバイスもマウントしたいときにおすすめしたい3種のパーツがあります。

厚さ5mmの薄型設計で、狭いスペースに取付けできる「C-27ナローパイプクランプベース」、クラッチレバーホルダーに取付けする「C-31レバーホルダーベース」、バックミラーアダプターに割り込ませて取付けする「C-37ミラーマウントベース」は、より多くの車両に取付けしやすい汎用性の高いパーツです。

C-27 ナローパイプクランプベース

C-27 ナローパイプクランプベース [写真タップで拡大]

特にC-27 は、スイッチボックス横の狭いスペースにすっきり収まり、C-37はM8-M10のネジ径なので、サイズが合えばミラーベース以外の取付けも可能です。

C-37 ミラーマウントベース(正面)

C-37 ミラーマウントベース(正面) [写真タップで拡大]

C-37 ミラーマウントベース(背面)

C-37 ミラーマウントベース(背面) [写真タップで拡大]

セッティングが自由自在。自分の好みでサイズを選べる<Bパーツ>

ベースを取付けたら、「B – アームパーツ」を決めます。A・CパーツをジョイントするBパーツは、ボール中心部から中心部までの長さの設定3種あり、ベースの取付け位置やライディングフォームに合わせて選ぶことができます。

左:B-8 / 中:B-9 / 右:B-10

左:B-8 / 中:B-9 / 右:B-10 [写真タップで拡大]

  • 「B-8 アーム ショート (長さ42mm)」
     ショートタイプで、ハンドル周りをすっきりさせたい方におすすめです。
  • 「B-9 アーム ミディアム (長さ56mm)」
     長さ56mmの定番サイズで角度調整域が広がり、セッティングの自由度が高まります。
  • 「B-10 アーム ロング (長さ76mm)」
     ハンドル中央でのベース取付けが難しい場合、長い分中心に向かってセッティングできるので、C-27、C-31、C-37等で取付けする場合におすすめです。
KAWASAKI Z900RSへB-9を取付け

KAWASAKI Z900RSへB-9を取付け [写真タップで拡大]

KAWASAKI Z900RSへB-10を取付け

KAWASAKI Z900RSへB-10を取付け [写真タップで拡大]

まとめ

どんなバイクにも、デバイスにも使えるように3つのパーツで構成されているマウントシステム。
取付けする場所も自分好みに選択することも可能です。

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