人気のバイクにかっこよく装着できる!バーハンにもセパハンにも幅広く対応するバイク専用「MOUNTSYSTEM」は汎用性が高い

  • 2021/12/22
  • 【BRAND POST】サイン・ハウス

●BRAND POST提供:サイン・ハウス

マウントシステムは<A+B+C>の3つのパーツで構成されています

アルミ削り出しの美しいデザインが目を引くサイン・ハウスの「マウントシステム」は、多くのデバイス・車種に対応でき、さらに3種類の長さからチョイスできる<Bアームパーツ>を組合わせることにより、ライディングフォームや視線に合わせた自分好みのセッティングが可能です。

生活にもバイクライフにも欠かせないスマートフォンのマウントシステム取付け例を、今年人気の車種でご紹介します。

HONDA REBELやKAWASAKI Z900RS に対応する「バーハンドルクランプベース」

国産バイクに多く見られるハンドルバーにしっかり固定できる「パイプクランプベース」はネイキッド車両からアメリカンバイク、テーパーハンドルやハーレーなどの海外車両に多い1.25インチまでの4種類ラインナップし、多くの車両に対応します。

9月にリニューアルし、よりスリムに生まれ変わったことでZ900RSなどのハンドルポスト横の狭いスペースにもフィットし、ライディング中の視認性が良い位置での設置が可能になりました。

また、REBEL250/500/1100の1インチバーには、<A-46スマートフォンホルダー>と、<B-9>,<C-41>がセットになった、限定ブラックカラーの<ABC-9>がおすすめです。
ブラックアルマイトがハンドルになじみ、まるでパーツの一部のようにスタイリッシュにマウントでき、しかも単品購入するよりもちょっとお得に上質な気分を味わうことができます。

HONDA Rebel250 (ベースパーツ:C-41)

HONDA Rebel250 (ベースパーツ:C-41) [写真タップで拡大]

HONDA Rebel250 (ABC-9 セット装着)

HONDA Rebel250 (ABC-9 セット装着) [写真タップで拡大]

SUZUKI HAYABUSAやKAWASAKI NINJA1000などSS系セパハン車両に対応する「ステムホールベース」

SS系の取付けスペースの少ない車両でも安心の「ステムホールベース」は全部で5種類ラインナップしています。

定番の<C-15/16> のほか、NINJA1000をはじめとするカワサキ車のステムホールが浅い車両にも対応できる<C-26 ショートタイプ>がラインナップされています。
また、従来のステムよりちょっと太めサイズの<C-32/33>のHONDA車専用のベースもあり、CBR250Rや注目のCBR1000RR-Rにも対応できます。

ステムホールベースはハンドルのセンターにセッティングできるので、ライディングフォームに合わせた見やすい視線を確保でき、スマートフォン越しに見るメーターがより一層コックピット感あるハンドル周りを演出します。

自分のバイクには??2台持ちの方におすすめ!気軽に載せ替えかんたん♪

普段のバイクライフはスクーターや原付二種などの小型バイクで通勤・通学をしている人も多いのでは?
通勤中でもB+COMなどインカムで耳の空き時間を使っている方にはスマートフォンは必須ですよね。

重厚な作りが故にツーリング用アイテムとして人気のマウントシステムなら、メインの大型バイクでも、通勤の小型バイクでも「C ベースマウント」さえあれば、A+Bパーツはそのまま載せ替えちゃうことで「普段使い」も可能です。

PCXなどのバーハンドル車両にはパイプクランプベースが使用でき、ハンドルをカバーで覆われたスクーターには<C-37ミラーベース>が対応できるのでおススメです。

ミラーベースのみならず、ネジ穴径M8/M10 規格に対応できるので汎用性が高く、ピッチが合えば工夫次第でいろいろな場所への取付けも可能です。

まとめ

見た目の美しさや、こだわった振動への対策だけじゃない!取付けにおいても汎用性が高いマウントシステムは、ベースを新たに追加すればいろんなバイクに簡単に取付けができます。

耐久性も高いので、車種を乗り換えるたびにベースを変えながら車両3代にわたりご利用いただいているお客様もいらっしゃいます。

長く使用できる分、経年によりボール部が劣化してしまうことも。でも!マウントシステムなら、サポート対応によりボール部の修理交換が可能です。(1,870円~)

バイクライフを便利で快適にするだけでなく、車両もパーツも長く大切に使ってほしい、そんな願いがこもったバイク専用「マウントシステム」は初めてのカスタムパーツにおすすめです。

※本記事はサイン・ハウスから寄稿されたものであり、著作上の権利および文責はすべて寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

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