圧倒的なコックピットでの存在感!アルミ削り出しが美しい、バイク専用MOUNT SYSTEM「スマホホルダー」はiPhoneの進化に合わせて進化し続ける

  • 2022/02/04
  • 【BRAND POST】サイン・ハウス

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毎日の通勤・通学、休日のツーリングにと、バイクは生活に便利さと楽しみを与えてくれる「友」のような存在。どんなシーンでも、さらに便利にバイクライフを過ごすことができる「スマートフォン」を大切に考える、マウントシステムの「スマートフォン用ホルダー」の歴史をご紹介します。

今やバイクマウントの定番!スマートフォン用ホルダーの歴史

・MOUNT SYSTEM 「A-21」(生産終了品)

マウントシステムのスマートフォン用ホルダーは、2009年に発売した「A-21」がヒントになっています。
「A-21」は、ドイツのカー用品メーカー「リヒター社」のパーツを使用したホルダーで、当時サイン・ハウスが取扱いしていた縦長のポータブルナビのほか、iPodや音楽プレイヤー、そしてiPhone3/3GSがマウントできるバイク用としては当時珍しい、汎用グリップ型ホルダーでした。

・MOUNT SYSTEM 「A-32」(生産終了品)

性能向上とともに大型化し、さらに大きなデザイン変化のあったiPhone 4をきっかけに、マウントシステムの特徴である「アルミ削り出し」を強調したiPhone専用設計の「A-32」を発売しました。
デザイン的なこだわりがあるiPhoneユーザーの心を捉え、カスタムパーツ感溢れるオールアルミのボディは、ライディング中のコックピットでの高揚感を演出し、ユーザーのステイタスをより一層高め、これまでのスマートフォンホルダーのベースとなっています。

・MOUNT SYSTEM 「A-46」

その後、サイズやボタン配置など、iPhoneのデザインが大きく変わる度にマウントシステムもデザインチェンジを行い、さらにはAndroid端末の様々な仕様にも対応できる汎用性を高めながら、デザインもブラッシュアップし続け、スマートフォンホルダーは現在「A-46」を販売しています。

長年こだわり続ける<振動対策>

最近のスマートフォンホルダーは、バイクにもワンタッチで手軽に取付けできるものも多くあります。かんたんに取付けできる分、バイクでの振動対策に不安感のあるお客様も多いのでは。

マウントシステムは発売当時から、バイクにナビなどの電子部品(精密機器)を装着することを考えた設計で、<A+B+C>の各ジョイント部にゴムボールパーツを採用し、バイクから生じる振動が直接デバイスに伝わらないように計算され、安全にデバイスを使用できます。

高い防振力を持つマウントシステムですが、昨今話題となっているスマートフォンの故障リスクへの不安感をお持ちのお客様も多いはず。お客様にこれからも安心してご利用いただくために、マウントシステムオプションの「バイブレーションガード」が発売されます。

独自構造の「バイブレーションガード」は、スマートフォンホルダーに装着することで、車体から生じる振動を減衰するとともに、高周波振動成分を低周波振動にシフトさせ、振動によるダメージをさらに抑制します。

マウントシステムスマートフォンホルダーをお持ちのすべてのユーザー様にご利用いただけます。

※スマートフォンのカメラシステムの性能低下は、ダメージの蓄積によって発生するため、すでにスマートフォン側にダメージが蓄積されていた場合、故障を防ぐことはできません。

まとめ

これからもバイクライフをさらに楽しむことができるスマートフォンを便利に快適に、そして大切に使いこなすことができるマウントシステム。
こだわり抜いたホルダーで愛車のカスタムはいかがでしょうか。

※本記事はサイン・ハウスから寄稿されたものであり、著作上の権利および文責はすべて寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

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