
バイク乗りの必須アイテムとして完全に定着したスマホホルダー。だが、「ホルダー本体とは別にUSB電源をハンドルまわりに引き回すのが邪魔くさい」「ワイヤレス充電だと夏場に熱で止まるし、充電スピードが遅い」なんて不満を抱えていたライダーも多いはずだ。そんな悩みを一発で解決する超実践的アイテムが、デイトナから登場した!2026年8月31日に発売された「FLEX FSH-3 スマートフォンホルダー PD充電」(品番:68555/税込6,600円)だ。
一体型のなにが凄い? ライダー目線で効く4つのポイント
1. ホルダー本体に「Type-C PDポート」をダイレクト内蔵!
最大のトピックは、ホルダー本体にUSB Type-CのPD(Power Delivery)対応ポートが組み込まれている点だ。余計な電源ユニットをハンドルに増設する必要がなく、ハンドル周りの見た目が圧倒的にスッキリする。 さらに、熱を持ちやすく充電速度に限界があるワイヤレス(QI)充電に対し、有線PDなら超急速充電が可能。ナビアプリを爆速で回しながら、画面明るさMAXで走行しても確実にバッテリーを回復させてくれる頼もしさだ。
2. ロック&リリースが秒で完了する高強度アーム
本体右側のロックレバーを開閉するだけで、スマホの着脱がサクッと完了するイージー操作。左右の長い高強度アームががっちりホールドするため、高速道路の巡航でも不安感は皆無だ。適合サイズも4.5〜7インチ(幅66〜90mm、厚み13mm以下、重量250gまで)と、大きめの最新スマホまで幅広くカバーする。
3. カメラを守る「振動吸収機構」を標準装備
最近のスマホで一番怖いのが、バイク特有の微振動によるカメラの光学手ブレ補正機能の破損。「FLEX FSH-3」は標準で振動吸収機構を搭載しているため、高価なスマホでも安心してセットできるのが嬉しい。
4. 配線もラク配慮!電源はブレーキスイッチから
電源の取り出しは、DIY派にも優しいブレーキスイッチ端子からの割り込み方式。配線をイチから這わせる手間が減るため、買ったその日にサクッと自分で取り付け作業を完了させられる。ボールジョイント機構で画面の角度調整も自由自在だ。
スペック&仕様まとめ
- 製品名: FLEX FSH-3 スマートフォンホルダー PD充電(品番:68555)
- 価格: 6,600円(税込)
- 対応スマホサイズ: 4.5~7インチ(横幅66~90mm、厚み13mm以下、重量250gまで)
- 主な機能: USB Type-C PD充電ポート内蔵、振動吸収機構、ボールジョイント位置調整、ブレーキスイッチ電源取り出し
【総括】この内容で6,600円は破格。「買い」の筆頭候補だ!
振動吸収機能がついて、高剛性アームで、しかもPD急速充電ポートが一体化されて税込6,600円。別々にパーツを買い揃えてゴチャゴチャ取り付ける手間を考えたら、間違いなくコストパフォーマンスは最強クラスだ。
レブル250をはじめとするクルーザーから、ネイキッド、アドベンチャーまで、ハンドルまわりをスマートにまとめたいライダーは要チェックの超絶おすすめアイテムだぞ!
●文:ヤングマシン編集部
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