
モーターサイクルショー2026のデイトナブースで熱い視線を集めていたあの次世代インカムが、ついに市販化のステージへ上り詰めた! その名も「RESO(レソ)」シリーズ。デイトナが、2026年夏のツーリングシーズンに向けて放つ完全新世代の3モデルは、最先端の通信技術と、バイク乗りを知り尽くしたデイトナならではのギミックが満載。さっそくその全貌をスクープ解説しよう!
●文:ヤングマシン編集部
【RESO PILOT PRO】スマホ連動で「通信距離無制限」を実現した怪物機
通信距離無制限の次世代Meshモデル
RESO PILOT PRO
最上位モデルの「PILOT PRO」は、まさにインカム界の勢力図を塗り替える破壊力を持つ。
注目すべきは、独自開発の革命的メッシュ通信「DuoSync(デュオシンク)」だ。1対1のメッシュ通信で2kmという基本性能の高さもさることながら、スマホのテザリング(ネットワーク通信)とシームレスに切り替える新機能を搭載。これにより、なんと「通信距離が事実上無制限」になるという。
しかもスマホアプリを介さない通信方式のため、ネットワーク経由でも遅延は最小限。これなら「はぐれて通話が切れる」というインカム最大のストレスから完全に解放される。
- ココが凄い!:GPS&ジャイロによるSOS発信機能やトリップレコード機能まで搭載。1950mAhのドデカバッテリーは5分充電で2時間使える急速充電対応。
- 価格:4万8400円(税込)
【RESO PILOT NEO】最大24時間タフネス駆動のハイコスパ・メッシュ
最大24時間稼働するミドルMeshモデル
RESO PILOT NEO
「メッシュは欲しいが、予算は抑えたい」というワガママなライダーへの最適解が、この「PILOT NEO」だ。
独自のハードウェアMesh「UniSync(ユニシンク)」を搭載し、ボタン一つで最大15人まで爆速接続。通話遅延のない安定感は上位譲りだ。 驚くべきはスタミナ性能で、PROと同じ1950mAhの大容量バッテリーを積みながら、機能をシンプルに絞ったことで最大24時間の連続稼働をマーク! 泊まりがけのツーリングでも充電器いらずのタフネスぶりだ。PRO同様、ワンタッチで着脱できるマグネットベースやAIノイズキャンセリングも標準装備する。
- ココが凄い!:実戦的な「24時間駆動」と「メッシュ」を両立して3万円台前半はバーゲンプライス!
- 価格:3万3000円(税込)
【RESO PILOT LITE】Bluetoothの常識を覆す自動復帰モード搭載
最大8人、24時間稼働のBluetoothモデル
RESO PILOT LITE
最後は、手の届きやすい価格に最新トレンドを凝縮した「PILOT LITE」。
Bluetoothモデル(最大8人通話)でありながら、新技術「Flow Talk(フロートーク)」によって、メッシュインカムのようにはぐれても圏内に入れば自動で再接続する「オープンモード」を搭載。これまでのBluetoothインカムにありがちだった「誰かが切れたら全員でペアリングやり直し」という儀式とはオサラバだ。こちらも1400mAhバッテリーで24時間駆動を誇る。
- ココが凄い!:U-2万円ながらAIノイズキャンセルも網羅。ソロ〜数人のマスツーならこれで文句ナシ!
- 価格:1万8700円(税込)
ヘルメットの快適性を高めるオプション群も一挙登場!
デイトナらしい「かゆいところに手が届く」別売オプションも同時発売。ヘルメットの形状や好みに合わせてカスタム可能だ。
▼スピーカー&増設キット一覧
- PRO/NEO コンパクトスピーカー(6600円)〜標準より0.5mm薄く、径は30mmに小型化。耳が痛い人に!
- PRO/NEO AUDIOXスピーカー(7700円)〜音楽やナビ音声をクリア&大迫力で楽しむ高音質仕様。
- PRO/NEO ヘルメット増設キット(12100円)〜ベースとスピーカーのセット。複数ヘルメットで本体を使い回すなら必須!
- LITE コンパクトスピーカー(5500円)〜LITE専用。標準より2.5mmも薄い30mm径で、狭い帽体にもスッキリ。
安心感とアフターフォロー、そして通信距離の限界を突破してきた「RESO」。この夏、ツーリングシーンの注目アイテムに躍り出ることは間違いない!
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