
ツーリングの醍醐味として「温泉」は欠かせない要素だが、近年のめざましいサウナブームを受け、全国各地でさまざまに趣向を凝らしたサウナ施設が数を増やしている。そこで本記事では、ニフティ温泉が掲載する全国5257件のサウナ付き温泉/温浴施設から、ユーザーの投票で選ばれた「全国人気サウナランキング」を紹介する。
●文:ヤングマシン編集部
1位:伊予の湯治場 喜助の湯(愛媛県)〈全国人気サウナランキング〉
本場フィンランド式のメインサウナでは県内産のお茶を使用したロウリュが楽しめるほか、2022年6月には日本の伝統家屋である蔵をイメージしたサウナ小屋「鬼サウナ」を新規オープン。110度の高温サウナ「炎」と90度の「蒼」を備え、それぞれ瓦を使ったサウナストーンによるロウリュが楽しめる。ほかにも一気に冷水を被ることができる「桶シャワー」など、本質と独自性を両立したサ-ビスが特色だ。
【伊予の湯治場 喜助の湯】●住所:愛媛県松山市宮田町4 ●電話:089-998-3300
2位:スパメッツァおおたか竜泉寺の湯(千葉県)〈全国人気サウナランキング〉
5台のストーブが10分おきに強烈熱波を発する「ドラゴンロウリュ」に加え、泥パックと塩を常設するソルトサウナ、セルフロウリュが楽しめるメディサウナの3種のサウナを揃える。深水風呂は男湯157cm/女湯125cmと東日本トップクラスの深度だ。広々とした外気浴スペースも魅力で、快適かつハイクラスなサウナ浴が体験できる。
【スパメッツァおおたか竜泉寺の湯】●住所:千葉県流山市おおたかの森西1-15-1 ●電話:04-7178-3726
3位:天然温泉 満天の湯(神奈川県)〈全国人気サウナランキング〉
塔状で縦に長い「タワーサウナ」は自分の好みの温度帯で楽しめる設計。個性豊かな熱波師を招いてのロウリュなど、毎週充実したイベントを開催しているのも好評だ。豊富な露天風呂も自慢であり、2022年の冬至には4507個のゆずを浮かべてギネス記録を達成した。清涼感ある「ミント風呂」の水風呂をはじめ、随所にサウナへのこだわりを感じるスーパー銭湯といえる。
【天然温泉 満天の湯】●住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区上星川3-1-1 ●電話:045-370-4126
<調査概要>
■ランキング名:
ニフティ温泉 サウナランキング2023
■選出方法:
【全国 人気サウナランキング】
インターネットによるアンケート調査
「ニフティ温泉」掲載施設のうち、サウナ設備のある施設5,257件(2023年1月31日時点)の中からユーザー投票(投票パーツ「サウナがいい」)の投票数をもとに集計
調査期間:2022年10月3日~2023年1月31日
【個室サウナランキング】
「ニフティ温泉」掲載施設のうち、個室サウナ70件(2023年1月31日時点)の中からアクセス数をもとに集計
調査期間:2023年1月1日~2023年1月31日
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ツーリング)
三重SA・PA推しテイクNo.1が決定! 今夏の全国推しグルメもまとめて 鈴鹿8耐やF1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される三重県。その三重県のサービスエリア/パーキングエリアの店舗を対象に、中[…]
富士山・立山・白山を巡る日本三霊山ラリー 「日本三霊山ラリー2026」は、日本三霊山誘客促進協議会(石川県、静岡県、富山県)と一般社団法人日本ライダーズフォーラムが協力・主催し、新たなツーリングルート[…]
体感温度40℃超え。夏のライダーを苦しめる過酷な現実 真夏の太陽の下、ヘルメットとライディングウェアを身に纏い、高温のエンジンを抱えながら走る。さらにアスファルトからの照り返しが加わることで、夏のバイ[…]
日本の海岸線をめぐり本州一周を目指す「BLUE RIDE」の仕組み 『BLUE RIDE』は、およそ3500kmにも及ぶ本州の海岸線を区切り、地域ごとのラリーに参加しながら少しずつ本州一周を目指してい[…]
前後ドライブレコーダーを標準装備で映像を残せる オートバイ用品ブランド「CIEL(シエル)」を展開するLINKS(リンクス)から、前後ドライブレコーダーを標準装備した新型スマートモニター「M18」が、[…]
最新の関連記事(モトツーリング)
相模湾を見下ろす林道で真鶴へ首都圏から真鶴に至るルートは主に2つ。相模湾沿いに国道135 号または有料道路の真鶴道路・岩IC から。もうひとつは林道白銀(しろがね)線により山から海へと下っていくルート[…]
なぜ「奥尻」なのか? 奥尻のワインディングと絶景を楽しみ、その証としてバイクに旗をなびかせる……。これぞツーリングの醍醐味だろう。奥尻島は、手つかずの大自然と、ライダーを飽き込ませない絶妙なアップダウ[…]
極寒の1300km走破で証明した「絶対的信頼」 大容量シートバッグのフラッグシップとして君臨する定番モデルが、ついに大幅刷新を遂げた! パッと見のシルエットこそ馴染みあるものだが、中身は別物。細部にわ[…]
伊浜海岸〜波勝崎と駿河湾を望める絶景スポット。南伊豆町の夕陽の穴場として知る人ぞ知るスポットで、ここを訪れる人の多くは(といっても1日数人ほどだが)撮影機材を持った夕陽狙いのカメラマン。モデルを連れた[…]
神戸1:00発。深夜便フェリーで四国入り 神戸三宮フェリーターミナルを1:00に出航する、ジャンボフェリーの深夜便「りつりん2」。高松港には5:15着。まさに“移動時間を睡眠に変える”朝うどんめぐりに[…]
人気記事ランキング(全体)
打倒BMWを掲げ、レース仕様の190Eの開発がスタート 1980年代、ハコ車のレースでヨーロッパを席巻していたのはM3を投入したBMWでした。2.3リッターの直4から2.5リッターへと進化させるなど「[…]
Screenshot 真夏のツーリングを終えて帰宅すると、暑さと疲れから「早くバイクをガレージにしまいたい」と思うものです。しかし、走行直後のバイクには虫汚れが付着していたり、発汗によるヘルメットやジ[…]
記憶の底に眠る「あの相棒」たちとの再会 かつて、我々の心を鷲掴みにし、熱狂の渦へと巻き込んだ名作たちがある。熱狂的なスーパーカーブームを牽引した『サーキットの狼』。主人公・風吹裕矢が駆る「ロータス ヨ[…]
ゴールドフレームが魅せる圧倒的色気! 2026年型との違いは「骨格」にあり! 「250ccクラスのネイキッドなんて、どれも似たようなものだ」などと侮るなかれ。今回発表されたカワサキのZ250の2027[…]
600台が夢を追った”アマチュアの甲子園”と彼女たちの夏 1980(昭和55)年にスタートした「鈴鹿4耐ロードレース」は、またたく間にバイクブームに沸く若者たちの情熱の受け皿となった。1980年代後半[…]
最新の投稿記事(全体)
シートにフィットする「ボトムカット形状」 最大の特徴は、細見なリアシートにもフィットする独自の「ボトムカット形状」。接地部の面積が小さくても上部に行くほど広くなる設計で、充分な容量を確保。装着時にバッ[…]
注目の目玉!「NEW F 450 GS」日本お披露目&エンジン解体ショー! なんといっても今回の最大のトピックは、次世代アドベンチャーとして熱い視線が注がれる「NEW F 450 GS」だ。 本国ドイ[…]
命と未来を守る20日間の誓い:第51回二輪車安全運転推進運動 生身の体で風を切り、その流れと一体になるバイク。その楽しさを支えるのは、揺るぎない安全と安心だ。一般社団法人 日本二輪車普及安全協会(以下[…]
2027年型Z400はカラーチェンジで大人の色気をまとう カワサキのミドルクラスを牽引するスーパーネイキッド「Z400」に、早くも2027年モデルが登場する。 2026年モデルで採用されていた、グレー[…]
Z900RS 2027年モデルに新色 カワサキの大人気レトロスポーツ「Z900RS」シリーズの2027年モデルが発表され、8月1日より順次発売を開始した。前年モデルで電子制御スロットルや双方向クイック[…]
- 1
- 2








































