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[画像 No.2/4]都内の駐車対策は渋谷区がモデルケースに 他区市町村にも広がりを目指す

|都内の駐車対策は渋谷区がモデルケースに 他区市町村にも広がりを目指す
都内の区市町村を中枢広域拠点域/新都市生活創造域/多摩広域拠点域/自然環境共生域の4つに類型化。今回は都心部にあたる渋谷区を中心にケーススタディを行なったが、今後は他の3区域を念頭に置いた上での実施も考えているという。
前記事に引き続き、東京都が2022年3月に策定/公表した「総合的な駐車対策の在り方」について、担当部署である都市整備局都市基盤部の小島氏に話を伺った。今回は、都と区市町村の連携等について引き続きお話を伺う。 目次 1 ケーススタディを実施しマネジメント組織化を促す ケーススタディを実施しマネジメント組織化を促す ───都内の区市町村にとってケーススタディとなれそうな自治体はどこでしょうか。 小島: […]