【レースベース車としても人気な戦う原付二種だ】’18年1月に38万6640円という安さで登場したGSX-Rシリーズの末弟。フレームはシートレール一体式のダイヤモンドタイプで、海外では同一シャーシで150も存在する。’20年のマイチェンでメーター表示が白黒反転となり、合わせてハザードスイッチを追加。レース用パーツも豊富に揃う。
国内4メーカーで唯一のフルカウル原付二種スポーツ、GSX-R125が新排ガス規制に適合。予定よりおよそ2か月遅れて7月に販売開始し、最高出力/最大トルクとも従来と変わらず、発生回転数がそれぞれ500rpmずつ上昇した。GSX-Rシリーズの末弟、適合後の変化やいかに。 目次 1 スズキ GSX-R125 ABS:小排気量車の魅力凝縮。真のライトウェイト車2 スズキ GSX-R125 ABS:試乗イン […]











































