【連載開始】フラッグシップモデル「A-FORCE RR」はどのように生み出されたのか。

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【連載開始】フラッグシップモデル「A-FORCE RR」はどのように生み出されたのか。

●文:ウインズジャパン ●BRAND POST提供:ウインズジャパン

ライダーが求めるヘルメットの性能は次のステージへ

二輪用ヘルメットに求められる性能は年々高まっています。デザイン性の高さ、長距離ツーリングでも疲れにくい軽さ、高速走行時の安定感、真夏でも快適に走れる通気性、そして安全性。

ライダーがヘルメットに求める要素はひとつではありません。

そんな中で誕生したのが、ウインズジャパンのフラッグシップモデル「A-FORCE RR」。そして今春、その最新モデルとなる「A-FORCE RR 12K」が発売になりました。

A-FORCE RRシリーズの大きな特長は、カーボンシェル採用による軽量設計をはじめ、空力性能を追求したエアロフォルム、大流量ベンチレーション、快適性を高める“エアレール”と“3D Air Tech”、さらに視界性能にこだわったシールドやリペルテックなど、ライディングを支える数々の機能にあります。

オフィシャルサイトには載らない試行錯誤の数々

オフィシャルサイトに掲載されているのは、完成した製品としてのA-FORCE RRの情報です。

実際には、その形状や機能のひとつひとつに、開発陣の細かなこだわりと試行錯誤が詰め込まれています。

なぜ、ここまで空力性能にこだわったのか。
なぜ、軽さだけではなく快適性との両立を追求したのか。
そして、なぜこのフォルムにたどり着いたのか。

今回、ヤングマシンWebのブランドチャンネルでは、A-FORCE RR開発陣への取材をもとに、その開発背景を数回にわたってお届けします。

カタログスペックだけでは見えてこない「作り手の思想」まで掘り下げながら、A-FORCE RRというヘルメットの魅力に迫ります。

次回は「A-FORCE RRの空力について」。
高速域での安定性と快適性を支える、エアロフォルム開発の裏側を紹介します。

A-FORCE RRの特長

空力にこだわったエアロフォルムとパーツ

風洞実験や流体解析の結果をベースにエアロ形状を設計しており、走行中の空気の流れを滑らかにすることで、風による押し込みや浮き上がりを抑え、ライダーの負担を軽減します。

大型リアスポイラーでヘルメットのリフトや背面に発生する乱流を抑え、チンスポイラーで、顎下に発生する乱流を抑え、顎や首元への風の巻き込みやヘルメットの浮き上がりを軽減、静粛性が向上。

立体ハニカム構造内装パッド『3D Air Tech(※A-FORCE RR 12Kには標準付属)』を併用することで頭頂部全体の通気性が大幅にあがり、大流量ベンチレーションの性能を倍増することができます。
夏場の暑い時期や、レース走行時に最適です。

合計4個のベンチレーションからのトータル吸気量は従来品の約3倍。
特にマウスベンチレーションはライディングポジションを問わず吸気できる設計となっており、ヘルメット内は常に快適に保たれ、長時間のライディングでも集中力を持続できます。

【WINS JAPAN公式】A-FORCE RR


※本記事はウインズジャパンが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。