原付二種、電動バイク、ネオクラが強い!

2020年に最も注目されたバイクは?【WEBヤングマシン記事BEST5】

今年のWEBヤングマシンを振り返ってみたい。コロナ禍の1年になるとはつゆ知らず始まった2020年だったが、年明けのハンターカブ、新型CBR250RRのスクープに続きCBR1000RR-Rの世界デビュー、ハンターカブ、ニンジャZX-25Rの発売、そして秋のニューモデル発表と、例年通りとまではいかずとも話題は多かった。

第1位:CT125ハンターカブとクロスカブ110は何が違う?

CT125ハンターカブ強し! 年間の車種別アクセス数でもトップとなっており、正式発表前からの盛り上がりは本物だと証明した。本記事は正式発表直後で、発売まではまだ3か月を残していたタイミングで公開したもの。多くのユーザー予備軍が気になっていた『クロスカブ110と比べたらどうなの?』という疑問に答えたことが多くの読者に支持された。

ハンターカブは今も品薄が続いており、2021年も人気ぶりは続くだろう。本誌では“アーミーグリーン”的なニューカラーの登場をスクープ。クロスカブ110も“ブルー”が登場する見込みだ。

第2位:’20新車バイク総覧〈国産車|電動バイク〉ヤマハ ホンダ

2020年は電動バイクが広く認知されはじめた年でもある。E-ビーノを筆頭に国産電動バイクを集めたコチラの記事は、毎週土曜日、某充電旅の放送時間になるとアクセス数が増えるという現象で年間を通して徐々にアクセス数を伸ばしてきた。

本記事にはE-ビーノのほか、ホンダ「PCXエレクトリック」「ベンリィe:」「ジャイロe:」を収録している。

第3位:ハーレーの電動バイク「ライブワイヤー」日本で発売!

ハーレーダビッドソンが発売する大型電動バイク「ライブワイヤー(LiveWire)」の記事は、12月公開の記事ながら一気にアクセス数を稼ぎ、年間3位に躍り出た。東京都は秋葉原近くの神田明神で展示および発表会を行うという話題性もあり、多くの読者の耳目を集めたといえる。

気になる車両区分については登録が軽二輪、運転するための免許は大型自動二輪(一部例外あり)となり、チャデモ(CHAdeMO)対応、5年間の走行距離無制限バッテリー保証も付帯といった新情報も注目された。

第4位:ワークマンが2020秋冬カタログ発表、バイク用に使えそうなのは?

バイク用ウエアとして市民権を得てきたワークマンの新作秋冬物を紹介した記事。電熱ベストは昨年の限定販売に続いて2020年はレギュラーラインナップとなった。プロテクションを備えた本格的なウインターグローブの登場もトピックだった。

この後、実際にテストした記事も展開し、それぞれに多くのアクセス数を記録して注目度の高さを示した。

第5位:「ハイネスCB350」迎撃価格は約21万円! ロイヤルエンフィールド「METEOR 350」登場

意外性の高さという意味では随一と言えそうな記事がコチラ。インドで発表された「ハイネスCB350」がハンターカブに迫る注目を集めていたなか、ライバルとして登場したロイヤルエンフィールドのニューモデルが驚異的な現地価格で話題をさらった形だ。

METEOR 350は日本での発売も期待されるが、まずは欧州で発売されることが明らかになっている。続報が入り次第お伝えしていきたい。


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