第47回マシン・オブ・ザ・イヤー2019

モトGPレプリカもグラフィックを更新

〈2019モデル〉スズキ GSX250Rがカラーリング刷新 スポーティなデザイン&扱いやすさが人気

  • 2019/7/12

スポーツ性を増して速さをアピールしはじめたライバル勢とは一線を画し、誰もが扱いやすく低価格というユーザー目線を大事にするスズキならではの250ccロードスポーツバイク、GSX250Rがニューカラー&グラフィックを採用した。

青×黒と白×黒のツートーンが新鮮

250ccクラスのロードスポーツにおいて、街乗りにおける日常的な扱いやすさを追求し、スポーティなスタイリングをまとうことで『カッコイイ、なのにとても乗りやすい』というライバルにない特長を備えているGSX250R。リーズナブルな価格も人気の秘密だ。

そのGSX250Rが2019年モデルとなり、車体色を変更して発売される。新たに設定されるのは青×黒(クリスタルブルーメタリック×パールネブラーブラック)と白×黒(パールグレッシャーホワイトNo.2×パールネブラーブラック)、そしてモトGPレプリカカラーの青(トリトンブルーメタリックNo.2)はグラフィックの変更を受けた。黒(パールネブラーブラック)については、特に変更はないようだ。

気になる発売日は、青×黒、白×黒が2019年7月18日、青(モトGPレプリカ)が7月26日、黒が7月30日となっている。

GSX250Rの搭載する248ccの並列2気筒エンジンは、平成28年国内排出ガス規制に対応しながらフリクションロスの低減や燃焼効率向上など、街乗りで多用する低中速の扱いやすさを重視した出力特性を実現。“アーバンアスリート”をコンセプトに、都会や郊外を颯爽と駆け抜ける姿をイメージしたスタイリングは、テールカウル先端に向けてコンパクトにラインが集合するスポーティなデザインとし、セパレートハンドル、前後分離式シートなどを採用しながら、快適なライディングポジションとしている。

なお、ニューカラー採用にともなう価格変更はなし。主要諸元も従来から変更はない。

SUZUKI GSX250R 2019

【SUZUKI GSX250R 2019】主要諸元■全長2085 全幅740 全高1110 軸距1430 シート高790(各mm) 車重178㎏(装備)■水冷4スト並列2気筒 SOHC2バルブ 248cc 24ps/8000rpm 2.2kg-m/6500rpm 変速機6段 燃料タンク容量15L■ブレーキ形式F=ディスク R=ディスク タイヤサイズF=110/80-17 R=140/70-17 ●価格:トリトンブルーメタリックNo.2=53万8920円/通常色=52万7040円 ●発売日:青×黒、白×=7月18日、トリトンブルーメタリックNo.2=7月26日、黒=7月30日 ※写真はトリトンブルーメタリックNo.2

SUZUKI GSX250R 2019

クリスタルブルーメタリック×パールネブラーブラック

SUZUKI GSX250R 2019

パールグレッシャーホワイトNo.2×パールネブラーブラック

SUZUKI GSX250R 2019

パールネブラーブラック

SUZUKI GSX250R 2019

トリトンブルーメタリックNo.2

SUZUKI GSX250R 2019

クリスタルブルーメタリック×パールネブラーブラック

SUZUKI GSX250R 2019

パールグレッシャーホワイトNo.2×パールネブラーブラック

SUZUKI GSX250R 2019

パールネブラーブラック

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ヨ

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帰ってきたネイティブ足立区民。ヤングマシン、姉妹誌ビッグマシンで17年を過ごしたのち旅に出ていた編集部員だ。見かけほど悪い子じゃあないんだぜ。
■1974年生まれ
■愛車:MOTOGUZZI V7 SPECIAL(2012)