MotoGPファクトリーカラーをまとう

ヤマハ YZF-R25にモンスターエナジー仕様が登場! 北米のR3に続け!

  • 2019/6/15

モトGPにおけるヤマハのファクトリーチーム“モンスターエナジー ヤマハ MotoGP”が走らせるファクトリーマシン、YZR-M1が纏う黒×青カラーが施されたYZF-R3が北米で発表されたのに続き、日本でもYZF-R25に同カラー仕様が登場!

ヤマハのレーシングDNAは日本の末弟にも

北米でモンスターエナジーヤマハMotoGPのファクトリーチームカラーをまとったYZF-R3が登場したのは10日ほど前のこと。その時点で日本でもYZF-R25に同様のカラーリングモデルが登場することは予想していたが、その時は思った以上に早く訪れた。

2019年6月8日に行われたYZF-Rオーナーズミーティングで、YZF-R6 20th Anniversaryなどとともにアンベール、展示されたのだ。ただし、気になる発売時期の情報などはまだ公表されていない。

2019年からMotoGPのヤマハファクトリーチームの冠スポンサーがモンスターエナジーとなったことで、同チームのファクトリーマシン・YZR-M1は、昨年までの青基調のものから黒×青のダーク基調のカラーリングへと模様替え。ヤマハのレーシングDNAを表現する“レースブルー”と、モンスターエナジーの黒ベースに緑の爪痕というカラーを組み合わせたクールなものだ。

YZF-Rオーナーズミーティングでは、ほかにモンスターエナジー仕様のシグナスXや、今年の鈴鹿8耐に出場するテック21カラーのYZF-R1などが公開されている。

YAMAHA YZF-R25 モンスターエナジーヤマハMotoGPカラー[国内仕様]

2019年モデルでファクトリーマシンYZR-M1やそのDNAを受け継ぐ市販車YZF-R1を彷彿とさせるスタイリングになったことで、よりファクトリーカラーが馴染みやすくなっている。

YZF-R25 Monster Energy YAMAHA MotoGP Edition

YZF-R25 Monster Energy YAMAHA MotoGP Edition

YZF-R25 Monster Energy YAMAHA MotoGP Edition

その他のディテールは北米仕様の関連記事をご参照いただきたい。

PHOTO:Hiroaki YATAGAI

関連する記事/リンク

※本記事の内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

ヨ

記事一覧を見る

帰ってきたネイティブ足立区民。ヤングマシン、姉妹誌ビッグマシンで17年を過ごしたのち旅に出ていた編集部員だ。見かけほど悪い子じゃあないんだぜ。
■1974年生まれ
■愛車:MOTOGUZZI V7 SPECIAL(2012)