第47回マシン・オブ・ザ・イヤー2019

青CBと黒CRF、新グラフィックのラリー

CB250R/CRF250L/CRF250ラリーに新色が登場

  • 2019/1/19

「スーパーカブ50/110・ストリート」そして「スーパーカブC125とモンキー125の新色」が発表されたホンダの新春ビジネスミーティングで、250ccクラスの3製品に新色がお披露目された。

ブルーの新色、そしてローダウン仕様の噂も

CB250Rにはマットメタリック系のブルーが新採用される。フロントフェンダーも艶消しとなっているが、これは従来のマットクリプトンシルバーメタリックと同様。海外向けのCB300Rでも黒が基調となっており、青系はインドネシアで販売されているCB150Rの明るめの青に続くカラーとなる。この新色の導入にあたり、従来のカラーラインナップが継続されるのかは発表されていない。写真の車両はABS仕様。ローダウン仕様の登場も示唆されており、多くのユーザーに歓迎されそうだ。

【HONDA CB250R(新色】発売は4月頃、価格は59万円前後になりそう(ABS装着車)。

燃料タンクはマットブルー。倒立フォークのアウターチューブがゴールドになっているほか、ホイールやヘッドライトリムのカラーも異なっている。

【現行モデルの車体色】左からブラック/キャンディクロモスフィアレッド/マットクリプトンシルバーメタリックだ。

待望のブラックをラインナップ

現行のCRF250Lは赤のみのラインナップだが、待望のブラックが加わることになった。マフラーのヒートガードやフォークブーツ、前後フェンダー、メーターバイザー、さらにはホイールのリムに至るまでブラックアウトされ、全身に引き締まった印象を持たせている。

【HONDA CRF250L(新色)】発売は2月中旬、予定価格は47万9880円となっている。

CRFのロゴがガンメタで配され、赤いラインと250Lのロゴが差し色として入る。

ラリーイメージの赤に新グラフィック採用

CRF250ラリーは、従来のエクストリームレッドを継承しつつCRFのロゴを黒から白へと反転。また青と白のラインの入り方も変化している。予定価格は現行のABS仕様から据え置き。金色の倒立フォークやブラックリムなどに変更はないようだ。

【HONDA CRF250 RALLY(新色)】発売時期は3月下旬、予定価格は70万2000円だ。

CRFロゴの色や差し色のラインが変更を受けた。全体の印象としては『継承』の路線となる。

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ヨ

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帰ってきたネイティブ足立区民。ヤングマシン、姉妹誌ビッグマシンで17年を過ごしたのち旅に出ていた編集部員だ。見かけほど悪い子じゃあないんだぜ。
■1974年生まれ
■愛車:MOTOGUZZI V7 SPECIAL(2012)