
ヤマハの純正部品などを扱うワイズギアより、高い防水透湿性とストレッチ性を両立した新作レインウェア2種をリリースした。今回は新作のスクーター用とバイク用の2モデルに加え、、雨天走行時の操作性を損なわない同素材のグローブを紹介する。本格的な梅雨の到来を前に、装備を調えてみてはいかがだろうか。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ワイズギア
高い防水性で長時間の走行も快適に:RY7001 コミューティング ストレッチレイン
雨の日でも快適に走りたい気持ちに応える、上下セットアップタイプのレインウェア。生地にはヤマハオリジナルの防水透湿素材「CYBERTEX」を採用。初期耐水圧2万mm/cm²、初期透湿度2万g/㎡/24hというハイスペックに、4Wayストレッチの2.5レイヤー素材を合わせることで、レインウェア特有のライディング時の嫌な突っ張り感を解消している。
さらに、上着袖口とパンツ裾口に設けられた「ダブルガード」構造により、手首と足首からの不快な浸水を防止。2重袖の間には、溜まった水を排出するドレンホールも備わっている。また、グローブをしたままでも開閉しやすい滑り止め付きのフロントファスナーや、前傾姿勢に対応するロングテール仕様の裾、極限までテンションを減らしたパンツのカーブレス3Dパターンなど、ライダーの疲労軽減につながる工夫が随所に設けられている。豊富なサイズ展開も魅力だ。
RY7001 コミューティング ストレッチレイン 製品概要
- 価格:1万4960円
- サイズ:S、M、L、BL、XL、3L、4L
- 色:ホワイト、ライムイエロー、ブルー、スカーレット
【RY7001 コミューティング ストレッチレイン】
カラーバリエーション
サッと羽織れる機動力で日常使いに特化:RY7003 スクーター ストレッチレインコート
通勤や買い物など、日常の足としてスクーターを使うライダーにぴったりなコートタイプのレインウェア。先に紹介したRY7001と同じく、初期耐水圧2万mm/cm²、初期透湿度2万g/㎡/24hを誇るヤマハ独自の防水透湿素材「CYBERTEX」を採用し、雨を防ぎながらウェア内部のムレを軽減する。さらに2.5レイヤーの4Wayストレッチ素材を用いることで、ライディング時特有のツッパリ感を解消。動きやすさを確保している。
またダブル前立てや生地の折り返し、高めに設計された後ろ襟など、前方やヘルメット伝いの雨水浸入を軽減する工夫が随所に施されている。急な雨でもジャケットの上からさっと羽織れる手軽さと、取っ手付きのロールトップ型収納袋による携行性の高さも実用的だ。
RY7003 スクーター ストレッチレインコート 製品概要
- 価格:1万1880円
- サイズ:S、M、L、XL
- 色:ブラック、ホワイト
【RY7003 スクーター ストレッチレインコート】カラーバリエーション
レインウェアの実力を底上げする数量限定グローブ:YL7001 CYBERTEXグローブ
ウェアが完璧でも、手先が濡れてしまっては操作性も気分も台無しになる。そこでおすすめしたいのが、上記の新作ウェアと同じ「CYBERTEX」素材を用いたこのオールシーズングローブだ。
耐水圧/透湿度ともにウェア同等の数値を確保しつつ、万が一のアクシデントに備えたナックルプロテクターを内蔵。手首をすっぽり覆うロングカフ仕様になっており、レインジャケットの袖口と合わせることで防水性をさらに高めることができる。親指と人差し指は導電素材を採用しているため、グローブを装着したままスマートフォンの操作が可能。雨宿り中のルート確認もスムーズに行えるだろう。手首のベルクロ部分にはモールドのヤマハロゴが配置され、所有感も満たしてくれる仕上がりだ。なお、本製品は数量限定モデルとなっているため、本格的な梅雨入り前に押さえておきたい。
YL7001 CYBERTEXグローブ 製品概要
- 価格:1万450円
- サイズ:S、M、L、XL、3L
- 色:ブルー、ブラック、グレー、オレンジ
【YL7001 CYBERTEXグローブ】
【YL7001 CYBERTEXグローブ】カラーバリエーション
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