みんな大好き、やっぱり空冷。Beat&Cのスポーツスターに注目

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みんな大好き、やっぱり空冷。Beat&Cのスポーツスターに注目

「空冷スポーツスター復活!!」今春発表されたビッグニュースはスポーツスターファンのみならず、すべてのハーレーユーザーにとっても最大の関心事といって過言ではない。だがシルエットしか公表されていない中で2027年を待つのはちょっと……というのなら、中古ハーレー専門店Beat&C世田谷店の「今すぐ乗れる」スポーツスターという選択肢もオススメだ。

●文/写真:栗田 晃 ●BRAND POST提供:バイク王

人気のフォーティーエイト、安定のアイアンも豊富

「スポーツスターはハーレーの中でも別格の人気です。大型免許取り立てのビギナーが選ぶ初めてのハーレーとして、あるいはリターンライダーが昔憧れたハーレーとして、あらゆるユーザーを受け入れる懐の深さで、常に安定した人気があります」と語る、Beat&C世田谷店の大澤優路店長。

2022年のフォーティーエイト・ファイナルエディションでピリオドが打たれた空冷スポーツスターシリーズは、いわゆる絶版車となった現在も人気は衰えず、新型スポーツスター復活の発表を受けて、中古車市場が改めて活気づいているのが実情だ。

「2026年春以降、新型スポーツスターに関するお問い合わせを結構いただいていますが、もちろん私たちも詳細は把握しておりません。しかしスポーツスターに興味のあるライダーは、ニューモデルへのアンテナをしっかり立てているという実感はあります」(大澤店長)。

2027年モデルとして空冷スポーツスターの復活が公表されたものの、その時期やスタイル、価格などの詳細はベールに包まれたままだ。登場を心待ちにしているユーザーが多いのは確かだが、その一方で期待と不安が交錯するライダーも少なくないはず。

バイク王が運営する中古ハーレー専門店のBeat&C世田谷店でも「これまでのスポーツスターのスタイルが気に入っているなら、新型の正式発表を待つことなく今のうちに手に入れたいというお客様が増えています」とのこと。

同店では以前からスポーツスターに対する注目度が高かったそうだが、復活のニュースが流れて以降の数ヶ月でさらに問い合わせや相談が増加し、販売も好調に推移しているという。これこそが、新車中心の正規ディーラーと中古車専門店であるBeat&C世田谷店との大きな違いだ。

Beat&Cで販売しているハーレーは、年間約30万件に上る買取・販売相談をもとに自社スタッフが直接買取を行い、厳選したものばかり。またディーラー系中古車はノーマル車が中心なのに対して、バイク王ではカスタム車も買い取るため、Beat&C世田谷店はノーマル車からカスタム車まで幅広く取り扱っている。このため自分の好みに合ったカスタム車があれば、初めからカスタムスポーツスターに乗れるチャンスもある。

加えてハーレー専門店ながら気軽に立ち寄れる店舗の雰囲気と、ショールームで実車を見られることもライトユーザーにとって大きな魅力だ。なにより新車販売が中心という正規ディーラーならではのプレッシャーを感じずに済む分、来店のハードルはグッと下がるはず。

「新型を待つのも良いけど、今ある空冷スポーツスターも検討してみたい」と思ったら、まずは実際の車両を見ることをお勧めしたい。Beat&C世田谷店には多彩な年式や仕様のスポーツスターがあるので、豊富な在庫が揃っている今のうちに足を運んでみてはいかがだろうか。

※編集部註・掲載された車両は取材当時のもので販売済みの場合もあります。

ストリートで映えるボバースタイルで人気爆発|XL1200X FORTY-EIGHT 2020

前輪にファットな130mm幅の16インチタイヤを装着したフォーティーエイトは、スポーツスターシリーズの中でも絶大な人気を誇る。カットされたフェンダーやアンダーマウントミラー、2016年モデル以降のφ49mmフロントフォークなど、すべてがカスタムテイストに溢れ、既存のハーレーファンに加えてストリートバイカーにも評価が高い。

Beat&C世田谷店ではカスタム車も販売するが、この車両は走行距離が6599kmと短いノーマル車で、購入後のモディファイが楽しめる1台だ。

※編集部註・掲載された車両は取材当時のもので販売済みの場合もあります。

ビキニカウルとミニエイプバー。XLシリーズ集大成のアイアン|XL1200NS IRON 2019

スポーツスター最後発モデルとして2018年に発売開始されたアイアン1200は、ブラック仕様のエンジンを筆頭に、ビキニカウルとミニエイプバーまでブラックとしたファクトリー仕上げのダークカスタムが特徴。

トルクフルなエンジンとリラックスしたライディングポジションで快適なクルージングを楽しめる。レインボーグラフィックのタンクが印象的なこの車両は、走行わずか557kmと新車同様ながら、カスタムマフラー装着やサイドナンバー化、ホワイトウォールタイヤなどカスタムが施されている。

※編集部註・掲載された車両は取材当時のもので販売済みの場合もあります。

ダークカスタムを継承し、不動の人気を誇るアイアン|XL883N IRON 2010

2009年にデビューしたアイアン883は、エンジンやホイール、バイザーのブラックアウトや、エンド部分をカットしたボブスタイルのリアフェンダーなど、メーカーによるストリートカスタムモデルで、スポーツスターシリーズに欠かせないモデルとなった。

この車両はガソリンタンクのリフトアップやイグニッションコイル移設やケラーマン製ウインカーといった定番の人気カスタムに加えて、マフラーとエアクリーナーケースを交換済み。アイアン883初期の2010年モデルだが、年式を感じさせない不変の魅力がある。

※編集部註・掲載された車両は取材当時のもので販売済みの場合もあります。

ハーレー最強レーサーXRのDNAを受け継ぐスポーツモデル|XL883R 2009

近年ではフォーティーエイトやアイアンといったカスタムモデルの印象が強いスポーツスターだが、1970~80年代のフラットトラック界を席巻した最強のレーサー、XR750を忘れるわけにはいかない。

その伝統を継承するのが2002~2015年にわたって発売されたXL883Rである。足つき性より深いバンク角を優先するための車高や、強力な制動力を発揮するフロントダブルディスク、さらにチェッカー模様をあしらったタンクグラフィックなど、本来のスポーツスターらしさが色濃く反映されている。

※編集部註・掲載された車両は取材当時のもので販売済みの場合もあります。


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