
●文:[クリエイターチャンネル] コイ
1分でわかる記事ダイジェスト
ライダーはやっぱりラリーが好き!?
人気の「ラリー系イベント」だけど、メキメキと開催が増え参加者も多いのが「コマ図ラリーイベント」。その人気の秘密、コマ図ラリーの魅力に直撃!!
ラリーってなに? コマ図ってなに?
ラリー競技は砂漠あり山ありの広大かつ未知のフィールドを、開催者から渡されたコマ図だけを頼りに、競技区間であるSSや公道を使って移動する区間を走るリエゾンもすべてコマ図を読みながら走行する過酷なレース。コマ図とは、コース上の交差点や分岐点だけを書き出して順序正しく配列した地図のことで、道順をコマの連続で示すことからそう呼ばれている。
楽しくゆるくコマ図と触れ合える宝探しラリーイベントに参加した!
今回参加した宝探しラリーは渡良瀬遊水地周辺を巡るざっと110kmほどの道程。比較的簡単なコマ図を見ながら制限時間を守りつつ、クイズやタスクをこなしていくツーリングイベント。初心者にも参加しやすいイベント内容を通してコマ図ラリーツーリングの楽しみ方などご紹介。
コマ図ラリーに参加するのに必要なアイテム
コマ図ラリーでは、コマ図を見るため&走行距離数を知るためのアイテムが必須となる。それがマップホルダーとトリップメーター。マップホルダーは手巻きのものや電動式のものがあり、値段もピンキリ。
コマ図の中の世界で遊ぶ楽しさ
渡良瀬遊水地を舞台に、分からないことだらけでも楽しくコマ図と触れ合うツーリング以上ラリー未満のイベント「宝探しラリー2024」。コマ図の中の世界は、じつは楽しみ方が自由度MAXでサイコーに楽しめる。
コマ図ラリーイベントは、ツーリング要素高めのものから難易度高めのダートありなもの、レース性の高いより本格的なものなどいろいろあるので、自分に合いそうな楽しめるイベントを探そう。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(キャンプ/アウトドア)
ツーリングの持ち物【最低限必要な基本アイテム】 オートバイ趣味のもっとも一般的な楽しみ方は、オートバイならではの機動力や爽快さを満喫しながら好きな場所へ自由に行くこと。いわゆるツーリングです。 初心者[…]
発売当初のデザインをそのままに、素材などは現在のものを使用 1975年に大阪で創業したモンベル。最初の商品は、なんとスーパーマーケットのショッピングバックだった。翌年にスリーピングバッグを開発し、モン[…]
今年発表されたばかりの最新キャンパー。ホテル代を考えたら検討の価値あり トイファクトリーが運営しているキャンピングカーレンタルサービス「ShareCamper(シェアキャンパー)」は、フィアット・デュ[…]
マットの種類と選び方:寝心地で選ぶなら断然エアマット! マットの選択肢として、主にエアマット/銀マット/ウレタンマットの3種類がある。 エアマット もしあなたが寝心地を最優先に考えるならば、エアマット[…]
なぜツーリングテント選びが重要なのか? 当然ながらバイクに積載できる荷物の量には限りがある。そのため、テントには軽量コンパクトであること、そして過酷な自然環境にも耐えうる丈夫さが求められる。また、キャ[…]
最新の関連記事(オフロード&林道)
初心者からベテランまで、老若男女だれもが一日中楽しめる オフロードバイクさえあれば、初心者だろうとベテランだろうと、老若男女だれもが一日中楽しめるフリーライドイベントとして企画されたのがエンジョイライ[…]
「もっとバイクを楽しんでほしい」 そう語るのはハーレーダビッドソン高崎の武井代表。ハーレーはどちらかと言えばツーリング指向の強いモデルが多い。しかし、そのエンジンは今や2000ccに迫る勢いで年を重ね[…]
1分でわかる記事ダイジェスト バイク専用ナビゲーションアプリ「MOTTO GO」 充実した音声情報としてきめ細かいナビゲーション機能を提供し、ライダーが走りたくなる、楽しいツーリングをサポートしてくれ[…]
緑が深く濃い最果ての林道。文化的にも見どころが多い 幕府の直轄領(天領)であり、現在でいうガスのように江戸庶民の生活を奥多摩の炭が支えていた頃、また戦後の高度経済成長期、林業華やかなりし頃がもっとも集[…]
研究開発の痕はアリ。俺たちは待ってるぜ! カワサキがZX-4Rで火を付け、そしてホンダがCB400を新開発と、今後過熱していきそうな400cc戦線。このビッグウェーブにはぜひスズキも乗って欲しいと、希[…]
人気記事ランキング(全体)
くんかくんか……木の箱はジャパンの匂いがするぜぇ~! アッハハー! エンジンの上に蛇が巣を作ってたみたいだぞ! いや、ネズミっぽいぞ……? 41年も箱入り(動画公開時)になっていた新車のヤマハSR50[…]
125ccスクーター『LEAD125(リード125)』が華やかになりました! Hondaがラインアップする原付二種スクーターの中でも実用面においてはトップクラスの実力派が『LEAD125』だということ[…]
伝説の「OW-02」を彷彿とさせるヘリテージカラー 70周年記念カラーは、1999年に登場したレース専用ホモロゲーションモデル「YZF-R7(OW-02)」がモチーフとなっている。 白と赤を基調とした[…]
新機軸「違いの分かる男の4気筒路線」 1970年代を間近に控えた69年、バイク界に衝撃を与え、世界的な性能の基準を揺るがしたホンダCB750FOUR(フォア)。ナナハンブームの先駆けとなり、公道モデル[…]
GORILLAタンクと専用シートがついに販売開始! 2025年の7月に紹介されたGORILLA 125(ゴリラ125)が外装セットとして「8ft weekend」から販売スタート! 当時はプロトタイプ[…]
最新の投稿記事(全体)
バイクに目覚めるきっかけは「身近な存在」と「エンタメ」 この調査は2025年12月10日~16日に、バイクに興味がある20~59歳の男女420名を対象に実施された。そこでわかったのはまず、現代のライダ[…]
バイクが違えば洗い方も変わる! 車種別の洗車情報をお届けするシュアラスターの「バイク洗車図鑑」。 今回は大型クルーザーでありながらも軽量で扱いやすく、ロングツーリングにぴったりな「レブル1100」をま[…]
ヤマハ セロー250試乗レビュー この記事では、ヤマハの”二輪二足”をキーワードに誕生したマウンテントレールの元祖、セロー250の2020年モデルについて紹介するぞ。35年の歴史に幕を下ろした、最終モ[…]
125ccスクーター『LEAD125(リード125)』が華やかになりました! Hondaがラインアップする原付二種スクーターの中でも実用面においてはトップクラスの実力派が『LEAD125』だということ[…]
Screenshot 対前年比で+7.8% 250cc超の市場において前年比+7.8%という驚異的な伸びを見せ、シェアを確実に奪取。しかもこの数字、人気の電動モデル「CE 04」や「CE 02」を含ま[…]
































